こんにちは。城西校の Nice Guy です。
今、冬期講習会に備えての大掃除が終わったところです。日頃、あまり目の行き届かないエアコンのフィルター(クレが頑張ってくれました。)や教室の時計の裏側(チョークの粉がたまっているんです。)までキレイにしました。これで明日から来る生徒諸君も普段にもまして、気持ちよく授業が受けられると思います。
今、「普段にもまして」と書きました。つまり自分たちにとっては普段よりキレイにしたつもりです。でも初めて城西校に通う生徒達がいます。そうです、この冬期講習会から通い始める新たに仲間となる小・中学生です。彼ら、彼女らは今までの姿は知りません。その人達がどう感じるかが大事だと思うのです。この生徒達が
「ああ、ここはキレイで気持ちがいいなあ。勉強もしっかりできそうだなあ。」
と感じてくれなければ、「キレイになった。」と思っている私達の単なる自己満足にしかすぎません。
何もこれは教室美化だけにとどまりません。そうです、授業や面談も初めて受けた人達が(つまり先入観なしの人達です。)
「ああ、よく分かる。」
「前に、習ったときはあまり理解できなかったけど、なるほど、こういうことなんだ。」
「熱意があるなあ、城西校の先生は。」
「何か、こうやる気が湧いてきたぞ。」
と思ってくれなければ、今までのことは自己満足の世界にすぎないことになってしまうのではないのでしょうか。もちろん、コミュニケーションをとっていくことは欠かせないことです。しかし、流れの中で判断するのではなく、どの一場面を切り取っても適度な緊張感があり、どの一場面を切り取っても集中している授業、こういったものを常に意識し、実践していかねばならないのも事実でしょう。
日頃、ともすれば忘れがちな新鮮さと緊張感を私達全職員がもちながら、明日からの講習会に臨んでいきたいと思います。
目指せ、全力投球!!
See you.