『エル・クラシコ』とか『カウントダウン』とか | コーチのブログ

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城西校のクレです。


いや~、機嫌がイイです。

何故って、愛するバルサが宿敵レアル・マドリーとの一戦『エル・クラシコ(伝統の一戦)』に勝ったからですよ!!


バルサとレアル・マドリーの関係は、

例えるなら日本のプロ野球の阪神と巨人です。


これがまた不思議なことに、

レアル・マドリーの愛称は『エル・ブランコ(白い巨人)』です。

選手補強の方針もよく似てます()


もっとも、バルサとレアル・マドリーの場合、フランコ独裁政権から続く政治・民族間の対立が根っこにあるのでそのライバル意識はもっと激しいです。


もちろん、極東に住む私にはスペインの民族間の対立なんて分かりませんが、この勝利で優勝がグッと近づいたことは間違いありません!!



・・・とまぁ、機嫌がイイので今日はサッカーの話でもしようかと思います。



You'll never walk alone 』―――この言葉の意味がわかるでしょうか?

これはイングランドのリヴァプールというサッカーチームの応援歌です。

試合前やハーフタイムの時に、サポーターがチームカラーである赤いタオルを頭上に掲げ、

この歌を大合唱するのです。



4年前のチャンピオンズリーグ決勝。

場所はトルコのイスタンブール。相手はイタリアの強豪ACミランでした。

戦前の予想通り、リヴァプールは前半で3点をリードされて、勝負はほぼ決まったかに見えました。


前半が終了し、選手たちはうなだれながらロッカールームに引き上げていきます。

しかし、リヴァプール サポーターの顔は下を向いていませんでした。

彼らは選手たちに向かって声高らかに歌っていたのです―――



 You'll never walk alone !! (君は独りぼっちじゃない !!)



 

後半、リヴァプールは驚異の追い上げを見せました。

後半が終了したとき、スコアは3-3の同点!!

その後のPK戦でも、リヴァプールのキーパー デデュクが神技のようなセービングを連発 !!

クラブ史上初の優勝を成し遂げたのでした。

後に、『イスタンブールの奇跡』と呼ばれるようになった一戦です―――


入試の当日、実際に入試問題と向き合うのは子どもたち自身です。

私は何も出来ません。

言うなれば、子どもたちが選手。私はサポーターです。


12月も半ばを過ぎ、公立入試まで残り80日をきりました。

つまり、私が彼らに何かをしてあげられるのは残り80日もないということです。

子どもたちに後悔はさせたくない。私自身も後悔はしたくない。

だからこそ、私は最後の最後まで子どもたちに向かって歌い続けねば・・・!!

            Walk on, through the wind

            Walk on, through the rain

         Though your dreams be tossed and blown

        Walk on, walk on, with hope in your heart

           And you'll never walk alone

            you'll never walk alone !!