城西校のクレです。
今日のマスコミは朝から『小室哲哉逮捕』の話題で一色です。
私も、かなりお金に困っている、ということは聞いたことがあったのですが、ビックリしました。
何というか、盛者必衰ですねぇ・・・。
でもまぁ、それよりもバルサがついに首位になったことの方が私にはビッグニュースなのです(笑)
過去2シーズンは肝心なところで勝てず、ダメっぷりを見せつけていただけに、最近の好調ぶりは嬉しい限りです。
ようやく負のサイクルが終わったのかもしれません。
さて、今あげた2つの話題は、ある意味、対極にあるのではないかと思います。
かつて、日本の音楽の頂点にいた小室哲哉が、債務に苦しみ詐欺罪で逮捕…
かつて、不振をきわめていたバルサが、大改革を行い現在リーグ首位…
何だか『人の浮き沈み』とか、『運』とかってモノは一体何なんだろうか?
…そんなことを考えてしまいます。
以前、こんな話を聞いたことがあります。
「幸せとか運の量は一定で、世界中の人間でそれを共有している。だから、誰かが幸せになれば、他の誰かは不幸になる」
この話を初めて聞いたのは、確か高校生のころだったと思います。
その時は『なるほど。そんな考え方もあるのか』
くらいにしか思ってませんでした。
ですが、今は違います。
これは、責任を他に求めているだけではないかと思うのです。
当然のことですが、過去があるからこそ今があり、
原因や過程があるからこそ結果があるのです。
ホントは運なんてモノは存在すらしてなくて、
結局、日々の自分自身の行動が未来を創っているのかもしれません。
盛者必衰にならぬよう(今現在、『盛者』かどうかは怪しいですが・・・)、
しっかりと兜の緒を締めていきたいものですねぇ。