こんばんは、本部の “思無邪(しむや)” です。
昨日、オリックスの清原選手が引退しました。
そして、いろんなところで、『番長引退!』 と報じられていました。
子どもの頃、身近に “番長” がいました。
私は、“番長” のことが大好きでした。
今でも “番長” という言葉が大好きです。
そして、いつかは自分も “番長” と呼ばれるような人になりたい。 と今でも思います。
班長、委員長、室長、校長、係長、課長、部長、社長、会長、総長、組長・・・・
『長』 のつく人はいっぱいいるけど、やっぱり “番長” が一番かっこいい!
“番長” というと、
「けんかが強い人。」 「見た目が怖い人。」 そう思っている人が多いかも知れない。
だけど、本当は
『心優しい人』
自分のことを頼りにしてくれる人が、もし困っていたら、自分のことは置いといて、なんとかしてくれる人。
なんとかしてもらった後、お礼を言うと、
『何言ってんだ、当然だろ!』 と、恩を着せない人。
清原選手の影響を受けているプロ野球選手はたくさんいると思う。
西武にも、巨人にも、オリックスにも、
もちろん、他の球団にも。
その人たちにとって、清原選手は、『頼りになる番長』 なんだと思う。
清原選手は、プロ野球選手は引退したけれど、
“番長” は引退しないんだと思う。
いくつになっても、頼りにしてくれる人が困っていたら、
駆けつけてなんとかするんだと思う。
やっぱり、“番長” になりたい!