市内でも有名な、大型の総合病院。
地元では
救急にも指定され、誰もが知る病院です。


後継ぎがいなくて、継続に困っている診療所や

中型規模の病院を買い取りました。



そこで勤めている医師や
看護師
が、給料の良さにとびつき
診療所は閉鎖。


そして、そこに通っていた
高齢者の患者が、みんな総合病院に
流れてくるというシステム。



患者からすると
綺麗で、大きくて、眺望がいい。
医者はまあまあだけど、最新の検査機械があるので安心できる。



働いている人からすれば
綺麗
給料がいい
福利厚生がいい
制服がかわいい

等でしょうか。









しかし、本当のところ
質の悪さを経験して、離れていく患者が多いのも事実です。



優秀な医師はほんの数人。
だいたい、大学病院からパートで来ているので週1回しか来ない。

同じく、優秀な看護師、相談員、事務、その他
はほんの数人。

もちろん、電話対応最悪です。





なぜ、こんなところが小さな診療所や病院を買取るだけで、大きくなれるのだろう。


お金があるから?
本当にそれだけなのかな?



患者をとったら離さない精神かなはてなマーク



すごく疑問に思います。


それだけ、医療報酬は儲かるってことなのか。
やはり、ビジネスでしかないのかあせる








そう思ったのも、立て続けに事務から連絡がきました。

1、日曜日に救急で来た、生活保護を受けている高齢者。言っている事が意味不明なので迎えにきてください。

2、外来に来ている生活保護を受けている高齢者。耳が聞こえない。あなたの名刺をもっていた。
なんで、ここの病院を紹介したのか?


3、病棟医師より、この人身寄りがいないから、手術の承諾書書く人いない。
書きにきてくれない?(タメ語)

4、他の病院へ移ってしまった患者のケアマネがわたし。わたしの事を、市役所に電話して、ケアマネごときが勝手な事するなとクレームをいれた。

などなど。






そこの病院は、ケアマネの事を何でも屋と認識するように指導しているのか。





そんな病院に自分が運ばれると思うと
恐ろしくて仕方ないショボーン





世の中
お金だと思う、今日この頃です。