わたしがケアプランを意識するようになったのは、常勤ヘルパーとして働きながら、4年を過ぎたあたりでした。
↑え、おそい(笑)???
そのとき思った事は、みんな同じ様な文言ばかりでつまらないでした
自分がケアマネになったら、その人だけのスペシャルなものにしようといつも思っていました。
そして、ケアプランを作る事に不安は全くありませんでした
日常生活を継続できるように支援します。
とか
ふらつきなく歩けるようになる為に、通所リハビリに通って頂き.…等がとっても、多かったです
わたしは、新人の時からケアプランの作り方は教えてもらった事がありません。
ケアプランの作り方というよりは、会社の使っているソフトの使い方って感じでした。
目標書いたら、ここ押して、終わったら緑の印を押してね
とか、そんな感じ
先輩ケアマネさんの、ケアプランを参考にした事もありません。←研修の時にやらされたからかな?
まず、会議や研修で教わった事。
1
安心、安全は書かない。
↑漠然すぎる
2
その人にしかあてはまらない事を書く。
↑万人受けするものはダメ
3
計画書は2表を作ってから、総合的方針の1表をかく。
↑これは会議のときに、主マネさんから、教わりました。
4
福祉用具を入れたら、なぜそれが必要なのか、又使用してどのような効果が得られるのかを細かく記入する。
↑理由を書かないと、監査にひっかかるらしい
わたし3以外は、全て取り入れてます。
3をしてしまうと、自分が混乱して書けない傾向にあり←情けない
余裕が出てきたら、やってみようと思っているところです。
1はけっこう難しくて、気がつくと安全に~できるようにとか打ってる時があります(笑)
この書き方は、都道府県や市区町村によって違うのかな
そして、ふと思ったこと。
やっぱり、同じ様なケアプランになってしまう~



スペシャルなケアプランとか、難し過ぎ
って思いました。
でも、わたしはヘルパーさんにそんな風に思われたくないので、ケアプランはとっても気合い入れています
他の事業所さんがどう思っているかは分かりませんが、このケアマネさん気合い入ってるなって思われたらうれしいなって
完全、自己満ですが
そんな感じで、ブログ見てる
皆様の参考になったらうれしいな
今日は暑くて日焼けしました
しみを気にしなければいけない年ですが、日焼けは大好きです
でも、例のPTさんが美白好きだったら、急いで日焼け対策しようと思います
↑(笑)