退院カンファレンスに行った時の話。
利用者は介護4。
退院前は寝たきりじゃなかったのに、カンファレンス時に会った時は、寝たきり。
更に
4点柵、両手にミトン、片手を紐で縛っていました
わたし、びっっっくりして看護師に聞いてみたんです。
返答は、「この人、暴力が凄いんですよ。自分で点滴の針を抜いちゃうから。これやらないとダメなのよ」と。
拘束をしてもいい←ざっくりですが
時って確か3つありましたよね。
切迫性(利用者本人または他の利用者等の生命または身体が危険にさらされる可能性が著しく高いこと)」
「非代替性(身体拘束その他の行動制限を行う以外に代替する介護方法がないこと)」
「一時性(身体拘束その他の行動制限が一時的なものであること)」
「非代替性(身体拘束その他の行動制限を行う以外に代替する介護方法がないこと)」
「一時性(身体拘束その他の行動制限が一時的なものであること)」
その後、カンファレンス終了後ADLの確認をしたいので、移乗をどんな形でやっているのか見せてほしいとお願いしました。
その時の、看護師のやり方。
名前も呼ばない、声掛けもしない、いきなり体にさわって、体を起こされる。
そのときに、利用者が「殺す気か!」
と言ったんです。
それはその通り。自分がねたきりで、急に布団をはがされて、体を起こされたらそう思います
要は、看護師がなぜ利用者がそうなるのか?なぜそのような発言をするのか?など、考えていないんです。
なぜを追求しない。
だから、暴力するから拘束する。針を抜くから拘束する。につながるんです。
身体拘束の3つにはあてはまりません。
そこの病院はその地域でも、昭和初期からあるふるーい病院。
新しい知識を、取り入れないのかな
1人の命を、そんか扱いしてたら尊厳もなにもありませんよね。
二度とあの病院には行きたくないし、身内がはこばれたら即転院させてもらおうと思います。