クリーニング屋のおやじ かたる・・・ | クリーニングのクボタの店長日記

クリーニング屋のおやじ かたる・・・

洗濯が憂鬱なかた・・・┐( ̄ヘ ̄)┌

それって、しょうがなくやってるか思うようにきれいになんないからではないでしょうか?


どうせやるなら楽しみましょう!(^O^)/

エジソン君みたいに・・・“キラキラどうして?どうなってんの?”って感じで・・・


そこで、最初に『水と油』を考えてみます。これってお洗濯の基本中の基本です。

そもそも『洗う』ってことは、おもに、ついってるものを溶かして取り除いてあげているわけですから、

運び屋さんがいなくちゃならないですよね。その役割を担当しているのが、おもに『水と油』なんです。

                             *油の説明はのちほど「こむずかしいはなし」で・・・・


水にサラダ油を注ぐとふつう分離しますよね?でも、そこに台所洗剤をちょっとたらして混ぜてあげると・・・


ふつう物を洗うときは水をつかいますよね。

そのときの洗剤って水に溶けないものを溶けるようにしてあげるツールなんです。

洗濯するものの汚れがみんな水に溶けるものだったら、洗剤は必要ないんですね・・・


でもって・・・水に溶けないものの代表がってわけです。



昨日の晩ご飯はカレーでした。イチロー選手も大好きな・・・

でも白い服についたひにゃーもー  カレーうどんで泣いた方も多いのでは・・・(ノ_・。)


で、このカレーのしみ  なんでおちにくいの?なにが、水や洗剤に溶けないのでしょうか?


カレーってなにからできてたっけ?

たまねぎ・にんじん・じゃがいも・お肉・・・・カレー粉orカレールウ

そこで忘れてならないのは、たまねぎを炒める前に使う・・・

そして、カレー粉・カレールウのなかに潜んだターメリックなどの植物性の色素(逆に染料にもなるんですよ)


こいつらがくせものではないかって考える。


そこで・・・           つづく・・・(^-^)/