本日は、「12月のエントリーまでにしておくべきこととは?」の続きです。
第2回目は、IT・衣料品小売業界に内定した学生に聞きました。
☆IT・衣料品小売業界に内定した学生☆
私の場合、12月までにしたことは、
① 履歴書を完成させる(自己分析)←《自分史を書きました。A4の用紙3枚分が真っ黒になるくらい。》
② 自己の強みを、今までの経験から言えるようにする。←《下記参照》
③ 業界研究、企業研究をして、12月1日になったらエントリーする企業をリストアップ←《これをしていないと、12月のスタートに遅れる可能性あり。》
④ テスト対策←《企業がどんなテストを行っているのかを調べることが重要。》
⑤ 大学主催の就職ガイダンスに参加し、情報収集←《自ら足を運ぶことが大事!》
⑥ 日本経済新聞の購読←《下記参照》
この6つがしたことです。
②についてですが、
なぜ12月のエントリー開始の時期までに、自分の強みを過去の経験から言えるようにするのかと言うと、12月にはいるとすぐ合同企業説明会があり、そこで企業の採用担当者と会うことが出来るからです。企業の採用担当者と12月という早い段階で、面と向かって話す機会は中々ありません。
そのチャンスを活かして、さらっと自分の強みを採用担当者に向かって言ってみるのです。何人もの採用担当者に話してみて、食いつきが良かったら、その強みは面接でも言える強みだと、私は思っていました。
なので、2014卒の学生さんには、ぜひ12月のエントリー開始までに自分の強みを過去の経験から言えるようにしてみてください♪
⑥についてですが、
よく就職活動では、日経を読むべきだと言われていますが、それは本当です。(※ 就職活動に限らず、日経は様々な情報を得ることが出来るツールなので、社会人になっても読むべきです。)
私の経験で言いますと、内定を頂いた衣料品小売業界の企業(中国に生産の拠点を設けている)のエントリーシートを書く際、日経から、中国では5年後に最低賃金が2倍になることや、一人っ子政策の影響で経済の成長がピークアウトするかもしれないという情報を手に入れていたので、
そのことを関連させてエントリーシートを書きました。
このように、日経を読むことで様々な情報を手に入れることができ、それを就職活動に活かすことが出来ます。日経は慣れるまで読むのに非常に時間がかかりますが、根気強く読み続ければ、徐々に理解できるようになります。頑張ってく読んでみてください。
以上が「12月のエントリーまでにしておくべきこと」です!!
夏休みはもう終わりますが、今からでも遅くありません。自分から行動してファイト♪
