バビロンシステムと資本主義は私の中で同義語である。
資本主義の世の中で多くの人たちは、「お金」依存症に陥っている。
神聖なものに敬意を払わず、自我を満たすために乱用すると、逆に自らがそれの奴隷状態になる。「お酒」「タバコ」「麻薬」「ギャンブル」「SEX」などに対する依存症がそれである。してみると「お金」もやはり聖なるものなのだろうか。
依存症から自由になるには、聖なるものへの敬意を取り戻し、聖なるものは決して完全に自分のコントロール下に置けるものではないことを知らなければならない。
バビロンシステム=資本主義の社会から次のステップに行くには、「お金=通貨」の概念を変えていく必要があるのかもしれない。