こんばんは
春と言えば、
別れと出会いの季節ですね
先日、身内に不幸がありました。
今日、正確には昨日ですが
葬儀を終えました。
成人してから、ちゃんと
通夜やお葬式に参列したのは
初めてでした。
慌ただしくも一日一日が
あっという間に過ぎました。
若くして脳梗塞で倒れてから
社会復帰するまでに快復し
それから十数年…
いつしか寝たきりになり
いわゆる植物人間で人工呼吸器で
命を繋いできましたが、
最近、容体思わしくなく
先日、父方の弟の叔父が
生涯に幕を閉じました。
あたし自身、二・三度しか
顔を合わせた事がありませんでした。
長男である父が喪主となり
ほぼ初対面の親戚の方々などが
足を運んでくださいました。
改めて消える命について
考えさせられました。
終始気丈に振る舞っていた父、
母も火葬前のお別れまでは
涙を見せずに居ました。
繰上げ法要が終わり、
最後に集まっていただいた方々へ
挨拶文を読み終える時でした。
それまで気丈に振る舞っていた父の
悔しい、やるせない、哀しみの
入り混じった涙をみました。
張り詰めていた糸が切れたんだなあと感じました
あたしは、お見舞いにも
行って居なかった事を後悔しました。
例え、あたしを誰なのか
分かってくれなくても
一度くらいは一緒にお見舞いに行き
会っておけば良かったなと。
それも、今さらですが。
今回、叔父には人との関わりを、
大切にして行きたいと改めて
思い直させて貰えたと思います。
人として、少しは成長出来たかな…
叔父さん、お疲れ様でした。
安らかにお眠りください。
喪主をつとめた父、
そしてサポートしていた母へ
お疲れ様です
今回は両親の背中をみて、
改めて何かを得られました。
これからあたしが頑張って
迷惑かけないように
きちんと親孝行して行きたいです。
おやすみなさい
