自転車トレ 新潟 仙台 山形のブログ -2ページ目

自転車トレ 新潟 仙台 山形のブログ

自転車トレーニングの日記

一般に、心肺機能を高めるためのオーバーロード(過負荷)は、だいたい1分間に105拍以上が適当と言われています。もっと効率良くトレーニングをしていくには、心拍数を最大心拍数の70~85%ぐらいに上昇させるとより効果的でしょう。最大心拍数の計算の仕方は、220-年齢ですので、30歳の人の最大心拍数は190となります。最初は無理をせず最大心拍数の70%ぐらいからスタートし、時間も15分ぐらいが良いでしょう。慣れてきたら時間を増やします。

乳酸は単なる疲労物質ではなく、ミトコンドリアで酸化されエネルギーとして再利用される。
持久力を向上させるには、LTのレベルを向上させることが大切である。
持久的トレーニングでは、乳酸を作らない能力を向上させ、また乳酸の酸化能力を向上させることができ、その結果LTが向上する。
高強度のトレーニングは、より多くの乳酸を産生するが、トレーニング効果により、乳酸に対する緩衝能力が高まる。その結果、より高いレベルでの運動が可能となり、持久力も高まる。
高強度のトレーニングにより、乳酸産生の能力も高まり、その結果、より高いスピード、より高いパワーを生み出すことができる可能性がある。
結局、競技力を向上させるには、乳酸の産生能力と除去能力の両方を向上させることが必要であり、その為には、LTレベルのトレーニングと、高強度でのトレーニングのどちらも大切で、双方をうまく織り交ぜながらトレーニングすることが大切である

いちど無酸素域に入れてしまうと、そう簡単には回復しない

LT

数種類の速度で走り、心拍数を計る。余裕があれば心拍数は横ばいになる。回復過程もすみやか。LT値を超えると、心拍は上がり続け、同じレベルまで回復しない。