NFL との出会い | Zeekのブログ

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ジークとは、鳴海 章さんの小説「ゼロ」シリーズの主人公・那須野 治朗のタック・ネーム。
本来は「ZEKE」と表記するのだが、あえて「Zeek」という造語を当てた。

僕がNFLと出会ったのは、
小学5年のときに当時の東京12チャンネル(現:テレ東)で、
土曜日の夕方に放送していた「アメリカン・プロフットボールアワー」でだった。


当時は、AFC/NFC の 2カンファレンス、
E/C/W の 3デビィジョンで、26チームだった。


ここで、フラン・ターケントン(ミネソタ・バイキングス・10・QB)、
ジョー・ネイマス(NY・ジェッツ・12・QB)を知った。


そして1974年、第9回スーパーボウルでミネソタ・バイキングスを、
第10回、第13回スーパーボウルでダラス・カーボーイズを、
1979年、第14回スーパーボウルで、
ロサンゼルス・ラムズ(現:セントルイス・ラムズ)を下し、
4回のリーグ・チャンピオンに輝いたピッツバーグ・スティーラーズは、
1970年代最強のチームであり、僕は大ファンになった。


特に第10回、第13回スーパーボウルで対決した、
カーボーイズのロジャー・ストーバック(12・QB)は、
スティーラーズの、テリー・ブラッドショー(12・QB)の、
宿敵ではあったが、素晴らしいライバルでもあった。


また第14回スーパーボウルのラムズ戦は、
第4Qで逆転し勝利するという、劇的なゲームだった。


当時の映像は、Amazonで販売している DVDで観られます。

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