今回はこちら!
僕のなかで絵がすごい好きな瀬尾公治先生の作品です。
この作品は、瀬尾公治先生が1996年に週刊少年マガジン新人漫画賞佳作を受賞した作品で、当時は読み切りでマガジンFRESHで掲載された。
その後2007年にマガジンSPECIALでリメイク版が掲載されました。この時にラブレターという短篇集で初単行本化された。
そして2012年から別冊マガジンリメイクされ初の連載化され現在も連載中です。
上記の通りこちらの作品は2回もリメイクされさらにデビュー作でもある作品です。
内容は毎回少しずつ変更されてますが、基本自殺した女の子と男の子が出会い7日間でどちらかが死ぬか決めるという話しです。
その7日間の間は、あらゆる感情を共有し、ある一定以上の距離離れると痛みを感じることになっている。
その7日間を2人で生きる男女のお話です。
この作品の設定は個人的にとても好きなので連載化されたのはすごく嬉しいです。
もしみなさんもよろしけば読んでみて下さい
