
食事で取った脂肪は

脺臓から分泌される消化酵素リパーゼによって

脂肪酸とβモノグリセリドに分解されます

でも、この分解が急激だとエネルギーとして使いきれず

脂肪分が内臓脂肪や皮下脂肪として蓄積されてしまいます

しかし、にがりを摂取すると

マグネシュウムがリパーゼの動きを抑え

脂肪分解がゆるやかになります

そのため脂肪分がエネルギーとして効率よく使われ

体脂肪になりにくいのです

なお、にがり水を飲むとマグネシュウムの作用で便が柔らかくなるため

お腹がゆるくなる事もあります

その場合は中断し医師に相談してみましょう

また、糖尿病や妊婦の方は

出来れば事前に医師に相談してお試しください

にがり水の作り方&とり方

作り方(1日分)
1.5~2ℓの水に5ml(約15滴)のにがりを加え

よく振ってまぜれば、でき上がりです

飲み方
毎食前に約200mlずつ飲む

残った分(0.9~1.4ℓは、食間に飲もう
