7月下旬、Sくん兄弟に新品のピアノが来ました。👍️
6月の発表会の演奏に影響を受け、お父様が決断❗
「ピアノが来て…
もっと早く購入すべきだったと思った。」
と、おっしゃってました。
小4と小2の兄弟。
時期的にはペストではないでしょうか?
二人ともとても嬉しくて、レッスンで盛り上がってます🎵
私も小4の時、親が無理して中古のアッブライトピアノを買ってくれたなぁ…
と懐かしく思い出しました…
習い事を始めるとき、道具は必要ですが、どの程度の物を買うか、親御さん達は悩みますよね。
この子は果たして、いつまで続くのか?
と、まずおっしゃいます。(笑)
ご家庭の立地条件で、音の問題もある。
様々に悩んで、それでも何らかの形で、子供のためにと購入してくださいます。それはそれで大変尊いことで有難いことです。
しかし
アコースティックピアノと電子ピアノは全く違うものです。
それを語り始めると、ブログ2~3回使わないと終わらないので、またそのうち。
指導者としては始めからアコースティックピアノを弾いて欲しいと思います。ドラムもそうです。
Sくんは、コツコツと練習して、子犬のワルツを6月の発表会で、立派に弾きました。
弟のHくんは、始めて半年で発表会に出演❗
こちらも、立派に、ポリフオニーの代表作、バッハのメヌエット、ト長調(最近はペツォールトの作曲節が強い)を演奏しました。
二人とも、本当に、よく練習してくるので感心です。
そして
ビアノが来て、ますます楽しく頑張っている二人です。
こんな便利な世の中、努力とか、練習とか、疎んじられる傾向にある感じかします…
しかし音楽技術の習得はまだまだアナログな世界です。
私は、
「一生懸命」が好きです❗
~ムジカK音楽教室~
