横須賀 | Tiffany's diary **

横須賀

横須賀を散歩してきました。

浦賀駅に降りたって、そこからバスで観音崎を目指します。
目指す先にあるのは『横須賀美術館』
設計は山本理顕、埼玉県立大学なんか作った人です。

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着いたらまず腹ごしらえ。
おばちゃん達が集うアクアマーレというレストランで海を眺めながらランチ。

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企画展が終了していて、しらない名前が並ぶ常設だけの展示でした。
少し残念ではありましたが、その分建物に目を向けることが出来たのでよかったと思います。

閉ざされた空間の中に円がポツポツとあって、それが人が通るためのもの、
採光を取るためのもの、海を眺めるためのものだったりするんです。面白かったです。

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中にある図書館に雑誌GAjapanの横浜美術館特集があって、
山本理顕と、伊東豊雄と(なんだか韓国韓国してますね。笑)毒舌評論家との対談が記載されていました。
その頃つくられた多摩美の図書館なんかと比べて、大先生達が違う次元で批判をし合ってました。
面がどーとか、「あんな施工日本でしてもらえるのは伊東さんと安藤さんだけですよ」とか。
建築素人からすればどっちもカッコイイですよ。
新建築つまらないので、会社の定期購読GAに切り替えてもらいたいです。

わたしちょくちょく美術館巡りをしていますが、美術に対して詳しくないし、
差ほどい興味もないので、殆ど建物巡り状態です。
建物と神経を使ったインテリア関係と、そこにある空気が好きなんですよ。
勿論企画展目当ての時もありますが。

恋人の聖地だとかなんとかで、おもしろいカップルダイスをいくつか購入したので
友達のカップルにお土産であげようと思います。

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早々に切上げて、地図片手に散歩
地震警報が鳴り響く中、津波を海岸恐れぬ若者(バカモノ)は海岸を歩く、
そのまま浦賀駅まで街探検してました。
何もな街、もとい何もないがある街?笑
車がないとしばし(時間的にも)不便です。

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あぁ、鎌倉行きたくなった、次は鎌倉行こう。