終始興奮状態のまま読み終わりました。
彼は女なのではないか?
ホントに人を殺めたことがあるのではないか?
なんて思う程人間の心理描写が凄い。
ラストの裁判は鳥肌ものでした。
なんだか人生の総合カタログのようで
読み終わった後30歳ぐらい歳を取ったような気分に。
でもやっぱり聖書のことがさっぱり分からない…
大審問官も大筋しか理解できていないです。笑
ドストを理解するには、文学やら思想やら『キリスト教』やら『ロシア的』
を理解するところから始めなくちゃいけないようですね、
でもそんなことわかってなくても十分面白いストーリー。
また読みなおそう!
読みたい本がたくさん、時間が欲しいです。