かあちゃん | Tiffany's diary **

かあちゃん

わたくし、本日母になりましたー♪


Tiffany's house **-yukino



見える?母に見える?

ごめんないさい、真っ赤なウソですけど




友、友?

友と呼ぶには私たちは近すぎて、でも遠すぎて

当てはまる言葉が思い当たらないけど

私に近い人の中で初めての出産

無事に母になり、子になったようです。


出産後の彼女はそれはそれは逞しい体つきになっていましたよ

改めて母になったのね。






私たちの出会いは蕨のとある幼稚園、竹5組(一般的には年中さん)

それから引っ越し先が同じという運命を経て

学校は違うけれど小学生時代は殆ど毎日のように遊んでました。


駄菓子屋でおやつを調達し、暗くなるまで公園で遊んだり、

IQファイナルをやったり、有閑倶楽部を読んだり

みなさんのおかげですを一日中見たり

中学校の生活に夢を抱いたり・・・



家の鍵が閉まっていれば彼女の家へ、

土曜日になればお泊り

一緒にお風呂に入って同じベッドで寝て

ベッドの上では妹なんかもみんな混じって闘神伝ごっことかね 笑

朝はおばさんのマドンナのpvで起きる。



どっちがどっちの家の子かわからなくなるぐらい

あそんだなー!!






中学生は毎朝一緒に登校、

毎朝待たせていました

よくもまー笑


小学生の時から絶対に入りたいと決めていた吹奏楽部も一緒




でもこの頃からかな、

お互い、違う友達のほうが気が合うんだと感じ始め

一緒に遊ぶことが減ってきました、


更に高校、大学と違う道を行けば

なおさら会う機会も減ってきたのですね。


もともとタイプが違ったのかもしれない。






あいつの前で泣くのなんか恥ずかしくてできなかったし

あいつの前でいい子ちゃんを振舞うのなんか恥ずかしくてできなかった

あいつになんか絶対悩み事だって相談したくなかった


恥ずかしいもん


なんでしょうね、

お互いのことをよく知り過ぎているのでしょう

しばらく別に暮らしていた兄弟と同じ感覚な気がする 笑



だけど久々に2人で話してみて

なんだか前とは違った感覚があった、

ちょっと素直な気持ちで接することが出来たよ。






今は旦那さんと大阪に暮らします、

早めの結婚ですが所謂 でき婚 でないのがまた彼女らしい。

結婚の報告があった時、私は「逃げたな」って思ったんです。

ちょっと内心怒りに近い感情を抱きました。



でもね、幸せそうでした♪

久しぶりにあって、元気そうで良かった。








この前また寄ってみたら初めて見たときより少しだけど大きくなってました

抱き上げるとね、こんなに小さいのにうにうにと力強くもがくんです!





出産祝いはプチコキャンのガラガラならぬマラカス

飾っておくそうです

使って欲しいところ 笑





いつかあたしが子供を産んだら、幸乃ちゃん遊んでくれるかい?

小さい頃、母の友達が沢山構ってくれるのが凄く不思議でした

いまならわかるよね。


幸乃ちゃん

乃があたしと同じ

なんにせよ嬉しいんだよ*