本質を生きるセラピチワワーシフォン

 

心と体をふわふわにする

 

セラピスト葉月です。kumo☆☆

 

 

遅ればせながら先日

 

「君の膵臓を食べたい。」

 

観てきました。

 

 

「君の名は。」同様に

 

ただの高校生の恋バナではないことは

 

聞いていたので

 

どうしても観たくて

 

ミスチルファンとしては随分遅い鑑賞となりました。

 

 

主人公の女子高校生が相手にグイグイ行く所は

 

「私には絶対出来な~い爆  笑」と

 

私的には引いてしまう位で汗1

 

 

ストーリーの中でも 彼も同様に

 

最初は戸惑って引きまくっていたのですが

 

彼女のペースにはまるように

 

段々と彼女に魅かれて行くのです。

 

彼女への同情だけでなく

 

彼女を受け入れて行く様は

 

微笑ましくて 哀しくて…

 

 

「私たちは皆、自分で選んでここに来たの。

 

偶然じゃない。

 

運命なんかでもない。

 

君が今まで選んできた選択と、

 

私が今までしてきた選択が私たちを会わせたの。

 

私たちは自分の意思で出会ったんだよ」

 
 

彼女が彼にそう言う名場面があります。

 

そう、【出逢い】もそうですし

 

出逢っただけでは進まない。

 

 

進むも

 

止まるも

 

引き返すも

 

自分でちゃんと選んでいる。

 

 

ブログでも繰り返しお伝えしていることですが

 

私達の人生は「選択の繰り返し」です。

 

その結果が

 

今の自分の立ち位置

 

 


 

 

私はいつもいつでも後悔しないように

 

その時の自分の最高最善の選択をして参りました。

 

いえ、ウソです。

 

訂正します。ごめんなさい

 

以前は他人からの評価を気にして

 

自分の意見や気持ちは

 

後回しにすることが多かったです。

 

特に親の意見や目は絶対的で

 

進学先も就職先も全部親に決められて

 

反抗もしなかったひゃ~・・・

 

自分の心や本音はいつも置いてきぼり…

 

やっと、近年になって

 

自分の気持ちを優先できるようになったのです。

 

【親の呪い】からの突破、ですねぇ。

 

 

私が最大に自分の気持ちを大切にしたのは

 

「離婚」を自ら言い出した時だったかも知れません。

 

最初で最大の【反抗】ですね。

 

 

大人になれば

 

特に結婚すると

 

相手や子どもや親や親戚や世間体や

 

色々としがらみがあって

 

色々な決め事や話し合い、方向性で

 

自分のことは最後に、後回しに

 

してしまうことは多々あると思います。

 

 

それが親

 

それが夫婦

 

それが当たり前

 

それが常識

 

それが社会

 
 

 

 

それが【結婚】っていう

 

大きな【約束】でもあるから

 

【保障】でもああるから

 

 

そうです。

 

だから、色々なことに

 

自分を優先、最優先したら

 

他人からみたら

 

間違ったように見えるかも知れない。

 

自分勝手に映ってしまう。

 

酷なことを言う人、やる人

 

 

それでも、

 

そう思われてもいいから

 

実行したい!

 

って思うことがあるとしたら

 

それはあなたの

 

本当の願い ではないのかな?

 

 

人から見たら「間違って」見えることでも

 

自分の為に選択してみてもいいんじゃない?

 

 

何でもかんでも好きなようにすればいい

 

ってことではなくて、ね。

 

 

 

 

 

 

何か本題にそれたような気がするけど(笑)

 

決めると動く…1

 

こちらも宜しければ参考までに…

 

 

 

命があとわずかであったとしたら

 

あなたはどんな選択をしますか?

 

 

 

 

ご提供中のメニュー

チワワ セラピールーム・シフォン チワワ(ホワイト)

HPはこちら

 Mr.cloud 心のセラピー      

      本質セラピーの詳細

お申込みはこちらへ

 

 

AD