配達と違って、集金作業はまだ慣れずに四苦八苦している。特に、後から入院したとかで残りを頼まれたのは、厄介な所が残ってるってこと❓と思うほど、場所は分かりにくい、表札はない、一度の訪問で集金できた所がない位。 10軒程度かと思いきや、労力は50軒分以上だ😓
そのうちの一軒。〇〇新聞ですと訪問。穏やかにニコニコして、どうぞ入ってくださいと言われる。払っていただけるものと領収書を準備していたら、おいくら? △△です。 お金あるかなあ?と言いながらカバンから財布を取り出す。
ああー無いわ、どうしよう? 待ってもらえる。
わかりました、ではいつ来させてもらいましょう? 結局週明け火曜日に約束。
火曜日に訪問すると、まるで芝居のセリフのように前回と同じことを言って結局また再訪の約束。
今度は時間帯を変えて、そんな繰り返し「認知症⁇」 途中娘さんと称する人に会った時も同じ流れだったから、年金日を待てば良いかと思い15日に訪問。 やはり印で押したように同じ対応。
所長に、やはり認知症かもと訴えたが、最初は先月まで、キチンと払ってくれててそんなはずはないと言ったが、さすがに6度も同じ対応だといって集金はできない旨を伝えたら、近くに親戚がいたから聞きてみると、息子さんの家を探し当てた(ズゴイ、執念😱) 結局、やはり急に認知症状が出たようで3ヶ月前までは何ともなかったということらしい。 それでも、一人暮らしなんだと、実家の母を思う。 母は耳は遠いが、確かに認知症の兆候はない。 その人も家もきれいで、自身の家事はできているように見受ける。会話もしっかりしている(内容は別にして、会話のキャッチボールは普通にできている、むしろ感じが良い話し方なのだ) ずっと側に誰かがいる分けじゃないから気付くのが遅れるのでは、認知症は他者が気づかないとわからない病気だろうなと思う。
私の心の中で、やはり母との同居への思いが強くなってきた。悔いのないように、40年の疎遠を取り返しておかなければいけないのではと自問自答
夜の穏やかな配達時に、優しい穏やかな月を見上げてそんなことを思う。
今日も、淡々と難なく配達無事完了❗️ 感謝💕