アベンジャーズ版スパイダーマン。
アベンジャーズって人間、超人、宇宙人、神 … と時代も違うキャラが同一線状で戦うって⁈ ありえなすぎて殆ど観ていないのですが、
このスパイダーマンはリアルを追求した映画版1〜2と違い、コミックスのエッセンスであるティーンのダメダメヒーローな部分が全面的に描かれており、現代のSNS時代のティーンヒーローとして苦悩するトム・ホランドがとても良く、こんなことも出来るんだ、とめっちゃ笑えました。
アベンジャーズも興行的にもロバート・ダウニー・Jrのおっさんヒーローから、トム・ホランドのヤングヒーローへとシリーズの世代交代を感じました。
そして意外でしたがストーリーが良く練られていて、これはこれで楽しめるスパイダーマンでした。
次回作は何になるのだろう、と期待してしまう作品でした。