皆さん こんにちは、こんばんは
テストが近くなって焦り始めているk-cです。

さて、今日は先日紹介した「マリブ」を
使ったカクテルを作る予定でしたが 
予定を変更してリキュー紹介をしたいと
思います。
急な予定変更になってしまい申し訳ありません。

さて、気を取り直して今日紹介する
リキュールは「アブサン」です。

「アブサン」はフランスやスイスなどを中心に
ヨーロッパ各国で作られている
薬草系リキュールの1つですね。
ニガヨモギ、アニスなどを中心に複数のハーブ
スパイスが主成分となっています。
このアブサンにはニガヨモギの主成分である
ツヨンという精神を犯す成分が入っており
1915年にフランスで製造停止になりました。
ですが1981年にWHOが規制を緩和し
ツヨンが10ppm以下なら承認するということに
なった。(今は安全ですのでご安心を(^_^;))

味はというと何とも形容しがたい味というのが
僕の感想ですね(-_-;)
おそらく好きな人は熱狂的なファンになり
嫌いな人は二度と飲みたくないと思う程
両極端な意見に別れる味だと思います。
この「アブサン」は芸術家達に好んで
飲まれていました。
例えば、画家のゴッホ、文豪 ヘミングウェイ
日本で言えば太宰治など名だたる
芸術家達に愛されたお酒でした。
その人々を魅了する事から「緑の悪魔」という
異名がつくほどでしたΣ('ω'ノ)ノ

飲み方としてはストレートや角砂糖に
染み込ませて食べるなど一風変わった
飲み方?食べ方?がありました。
また、水で割ると鮮やかな緑から白に変わり
視覚的にも楽しめるお酒ですね(*^^*)
伝統的な飲み方もあるのですがそれはまた
後日紹介したいと思います。

今日はここらへんで終わります。
このお酒は是非皆さんに飲んでいただきたいので
少々長くなってしまいましたが
読んで、興味を持っていただければ幸いです(._.)
では、また明日...