寂しくて

けどどうにもならなくて

周りだけが日々変わってゆく


自分は一人なんだと実感する

憧れと嫉妬と自由と苛立ち


叫ぶ声は届くはずもなく

ただひたすらに我が身を締め付ける



紡ぐ音と供に全部壊れて

消失…
とても醜く 卑猥な言葉を吐き

満足げに眠りにつく


馬鹿みたいだ 馬鹿みたいだ



小さな世界で王様気取り

くすんだ王冠なんて誰も見ていない

もうみんな次を探している


涙を誘うメロディ

弦が弾ける感触

鳴らないピアノ





誰も いない
顔を見て

声を聞いて

触れて


それが出来ないもどかしさ


キミは何を思ってるんだろうか

少しでもボクの事を

考えてくれてるだろうか


キミが居ない日々は

とてもとても寂しいです