2004年に始まった、笑ってこらえての「吹奏楽の旅」にははまりましたね

初めは同じ千葉県の習志野高校と、大阪の淀川工業高校(現在の淀川工科高校)がメインで話が進んで
いきました

やはり、全国大会に出場する学校は、心構えというものの違いを見せ付けられましたね

その時私が思ったのは、自己満足で終わらない演奏をしているということ

それから、ただ練習するだけではなく、多くの方々に自分達の音楽を聴いていただくコンサートを
たくさんこなしているということ

そして、仲間でありつつもライバルとして、部員同士が切磋琢磨しているということ

最後に、番組で取り上げられていた生徒さんたちはみな、素直であるということ

イチカシにも、同じ事が言えましたね

どれもこれも、簡単そうでいて、実はとっとも難しいことだと思います


自分の高校時代を、恥ずかしながら振り返ると(吹奏楽部ではないけれど)

1.これだけ練習したからいいや~
こんなもんでしょ
2.別に誰かの為にやってる訳じゃないし

3.練習すればいいってもんじゃないし

4.先生は言うだけだからいいよね

そんな高校生だったから、まぁ、普通の高校生活でしたね

それはそれで楽しめましたが

イチカシでは、先生方の心構えが尊敬に値するものでした

「一流というものを、教えてやる
」お言葉通り、みっちり仕込まれた3年間でした

先生方だって、休み無く指導してくださる訳ですから、本当に頭が下がります

それゆえか、どの部も先生方との信頼関係も厚かったように思えます

卒業式の時、
「ありがとう
イチカシ
」と、巣立っていった生徒達の充実した高校生活が、とっても羨ましく思えました

市立船橋高校は、どんな練習をされているんでしょう

バンドジャーナルで取り上げられた時は、夜の10時までなどと記載されていた記憶があります

どの学校も、全力で頑張ってますよね

今年は、千葉県大会からかなり熱そうだ

頑張れイチカシ

