3月に入り体調を崩しがちで病院にお世話になっていたところ、
インフルエンザにもかかってしまいました。
もう熱は下がりましたが自宅謹慎期間の為、おとなしくさせていただいております。
これでも3月の中でおそらく今日が一番調子がよく、
そして一番痩せていると思う笑

今まで大そうな風邪もひいてこなかった自分が
毎週のように病院に行くようになるなんて、しかも救急車にも乗るなんて思いもせず。
体調が悪いこともさることながら、なんだかそんな自分がショックで。
結果、どの症状も大したことはなかったのだけど、
それがまた「なんて自分は忍耐力がないのだろう」とか「こんなことで」とか
ありとあらゆることを考えて、本当に自分はダメなやつだなと思う毎日です。

頭も体も毎日自分との葛藤してて、バカなんじゃないかなと思ったり。
開き直ってみたり、何かのせいにしてみたり、前向きになってみたり。
最終的にそんなことを考えたことも含めて、自分が嫌いになるんだけど。

みんな前に進んでるのに、私はむしろこの一年で後退してるんじゃないかって不安になる。
どんどんがんばれなくなって、何にも一生懸命になれなくなってる。
ろくに笑えなくなって、文句ばっかり。
いや、文句ばっかりなのはもともとなんだけど。
文句の質がさらに悪くなったというか。最低だなあw

ツイッターやらブログやらも、おもしろいことを言うのに使いたいのに
おもしろいことどころかマイナス発言で埋め尽くしてるし、友達いなくなりそうで怖い。
そんな中心配してくれる方々、本当にありがとう。

4月になったらお花見したいなあ。4月ってもう散ってるのかな。
まあそれでもいいか、ピクニック。
5月になったらテラス席のレストランでランチしたい。
あと柄にもなく夢の国とか行きたい。
夏になったら海でバーベキューがしたい!!
ちゃんと夏したい!夏っぽく開放的なことがしたい!!
意外とやりたいことあった。ちっさいけどw

楽しみがあったらきっと身体も頑張れるはずだ。

そんでもって
私のやりたいこと、楽しみにしてることが、誰かの楽しみにもなったらいいな。

今日は半年ぶりに某E氏の近況を聞いて、時が流れていることを実感した休日。

毎日毎日同じことの繰り返しだと思ってたけど、
そうしてる間にも時間は進んでるんだなあ。

気が付けば、あの南米旅行からももうすぐ1年。
この現実をどう受け止めればいいのか、混乱するばかり。

この1年で何があったかよくわからないまま
毎日毎日同じ人に会って同じことして、寝て。
もったいない毎日おくってるな。。

あっという間に時間が過ぎちゃうから、
せめて日記でも書こうかなと思って何度かペンを手に取ったこともあったけど、
まあ書くことないよね。

仕事行った。おわり。

みたいな。

あとは愚痴なら書けそう。

自分のクズ感がすごくて焦る。。。
何も成長してないけど、唯一、性格の悪さだけは磨きがかかりました。



全く女っ気のなかったいとこも急に結婚するとかいうし、
私がゴロゴロウダウダウジウジして性格の悪さに磨きかけてる間に
皆ステップアップしてた。

あ、私もステップアップしたわ、そういえば体重が。

とか思いつつ一日寝ていました。




2013年12月31日。

甘く見ていた大晦日。
通常営業は21時閉店だが、大晦日は19時閉店。

「普通に年越しできるじゃん!」

と舞い上がっていたあの頃の自分に喝。
遅くとも日付が変わるころには家でゆっくりできているだろうと思っていたが、
19時になってもお客様ひかず、閉店する気配なし。

結局、閉店作業、事務業務、社員業務を終えて店をでたのが23時過ぎ。
着替えて、電車に乗り、最寄駅に着いたのが23:50.

この時点で漂う不穏な空気。
ていうかまず電車に人が全然いないからね。
乗ってるの変な人だけ。
ビンの日本酒片手に持ってるおっさんとか。

「せめて、日付が変わる前に家にたどり着きたい・・・」
「ちゃんと年を越したい・・・」

少女の切ない祈りは届くのか・・・

寒空の下、足早に家へ向かう。

車も、人も、ポツリポツリ・・・
自分のブーツの音だけが響く大晦日。

最終コーナーを曲がり、家まであと150メートルほど・・・

おもむろに携帯を取り出し時間を確認する少女。

暗闇を照らす一筋の光、そこにうつしだされたのは




「23:59」




ああ神様、時間とはなんと残酷なのでしょう。

きちんと年を越す夢もかなわず、ああ、さらば2013年。。。

あらやだ、目から汗が流れてきたわ。。。

こんなに寒いのにやだ、私ったら、暑がりなんだからっ、もうっ。。。

コツコツコツコツ・・・・

除夜の鐘?

いいえ、私のブーツの音です。


そして響き渡る

「ゴーン、ゴーン」

これが本物の除夜の鐘や。。。


あけおめ@路上


こういうの運命っていうのかな、
家の前、神社なんすよ。

ちょうどね、そこにさしかかる数十メートル手前の路上でね、年越しました、ひとりで。

リアルに涙が流れたよ。

それでも歩かないと、2014年はやってくるから、神社に向って歩くよずんずん。

ずんずん
ずんずん
ずんずん

ああ、初詣を待ちわびて、神社に並んでいる人たちが見えるよ。。。
みんな、幸せそうな顔をしているよ。。。

そして響き渡るアナウンス


「皆様、あけましておめでとうございます。
ただいまより○○神社の初詣を開始いたします!!(明るい声)」

パープゥアー(お正月の音)


私は思い出していた。
かつて、こんなに悲しい年越しがあっただろうか。

思えば去年の大みそかは、
家でお好み焼きを焼きながらガキつかをみて、ジャニーズの皆様と年を越し、
この神社に初もうでに来て、自治会のおばちゃんにおでんをもらったんだった。

おととしの大みそかは、
我が家におおぐちときゃんが遊びに来て、年を越す瞬間にジャンプして
今年の抱負とかいって動画とったんだった。

今思えばセレブのような年越しだった。。。

今年はそこまでと言わずとも、細々と年越しができると思っていたので、
路上年越しは割と予想外でした。

初詣に並んでる幸せそうな人々の横を、
涙目で足早に通り過ぎるオイラ。

今のオイラに年明けを祝う余裕はないのである。


やっとたどりついた家では、ジャニーズの皆様が楽しそうに歌って踊っていらっしゃいました。

着替える気力もなく、何かを食べる気力もなく、ソファに座り込み、

歌って踊っているイケメンたちを見守って・・・・・・・・





寝てた。





服もそのままメイクもそのまま寝てた。

気づいたら元旦の朝だった。


まったく年越した感がないままに2014年が始まってしまいました。

そして2日はもう朝からお仕事。

1月1日とか、もうただの休日で、お正月とか感じる間もなかった。
もちろん元旦休みなだけありがたいんですけどね。


そんなこんなで2014年ももう1週間たったとか。。。。ありえん。。。。

今までね、年越しとかやってたけど、実際そんなに重要だと思わなかったよね。

あのね、年越しはね、できる人はちゃんとやったほうがいい。

紅白見るとか、そば食べるとか、もうそれだけでも十分。

じゃないとけじめがつかない。
年明け?なにそれ?状態。

自分が年越した感がないからか、
「あけましておめでとう」とか「今年もよろしく」とか
そういう挨拶も自分からはなかなかでてこなかった。

言ってもらって「ああ、そうだった」ってなる感じ。
この無礼お許しください。

実際それで親に新年のあいさつくらいちゃんとしろってめっちゃ怒られたお。
ごもっともなんですけどね、ちょっとしんどかったなあ。
オイラだって新年ちゃんと迎えたかったんだよお母さん。。。。


結局未だ初詣にもいっておりません。許して神様。

前途多難な2014年、果たしてどうなるか年女・・・

年明け早々ネガティブな記事を長々と書きまして申し訳ございませんでした。。

気持ちを切り替えて頑張りますので、2014年もどうか皆様、

よろしくお願いいたします。


ではこれにてドロン。