K.BAR
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チューリップ賞

今回は桜花賞トライアルのチューリップ賞

このレースはG3ながらトライアルの中でも有力馬が多いレース。後のフィリーズレビュー(G2)よりも余裕を持って本番を迎えれることが大きい要因です
前年の阪神ジュベナイルの勝ち馬が休み明けで出てくるケースが多く、昨年(トールポピー)一昨年(ウォッカ)も出走しています
前哨戦ですので、有力馬たちは調整的な感じで、賞金の足りない馬たちが優先出走権をつかみにくるイメージです


今回の注目馬はカウアイレーン

ブエナビスタが出走するとあって他馬には苦しいレースのように思えますが、このレース、前年の二歳チャンピオンにとっては少し嫌なデータも…涬
ここ10年、阪神ジュベナイル→チューリップ賞ではウォッカ、テイエムオーシャンの二頭しか勝っていません。善戦はするものの勝ちきるのは難しいようです。

そしてブエナビスタに限ってですが、コース改修後の阪神マイル戦は最後の直線は長くなりましたが、スローになることが多く、後ろからの彼女にとっては嬉しくない展開…渹しかも、彼女はスタートが悪く、仮に大外枠からになると…涬いかに末脚がものすごいと言えど多少の割引がいるかと…

さて、注目馬のカウアイレーンですが、彼女は未勝利を勝ったばかりの1勝馬

まだまだ能力は未知数ですが、レース内容は抜群!!

二着に負けた新馬戦でも、かなりのスローペースになりましたが、三着以下を離しての負け。勝った馬はG1で好走してますし、負けて強し!と言えます。前走でも途中からハナをきり、二着以下を離して二歳レコードで勝利となかなかの走りを見せています

今回もハナに立ち、スローに持ち込むことができれば十分に可能性はあると思います煜

ただ、気性に難があるようで距離はマイルまでか…淸

枠に左右されそうな一戦ですので、彼女をアタマにするかどうかはまだ審議中煜



というわけでK.BAR閉店です

オーシャンS

今回はオーシャンSについて

このレースは06年にG3に格上げされた新しいレース
格上げされてからは波乱続きで高配当のチャンス淏
高松宮記念のステップレースとして位置付けされていますが、阪急杯のほうが重要視されているようです

秋に行われるスプリンターズSと同じ舞台で短距離らしい展開になりやすいのですが、中京とは展開が異なります
スタートしてすぐに下りに入るためテンの速い展開になりますが、ここからが違う。競馬を知っている人ならハイペース=上がり勝負=差し馬有利なのが普通ですが、先行馬が止まらない、いや差し馬が追いつけない渹
中山短距離戦特有とでも言いましょうか…この中山のレースに関しては先行力や良い足ではなく、どれだけ前につけるか、が鍵となります


しかし前の馬だけが有利なわけでなく、06年の勝ち馬は後方からの追い込みで勝っています

テンから飛ばして突っ走るか、後方集団でグっと我慢するか、非常に難しい二択です涬
後ろから追い込むにしても爆発的な末脚がないと届かなく、前に付けすぎても最後の急坂で脚が上がる…ある意味騎手の技術が試されるレースでもあると思っています

今回の注目馬はキンシャサノキセキとサープラスシンガー

キンシャサノキセキは昨年のスプリンターズSで二着とG1制覇まであと一歩まで近づいていますので、ここは落とせません!渹前につける競馬はもちろん、速い流れも心配ないでしょう淏ここを勝って次走に弾みをつけてもらいたいです

もう一頭のサープラスシンガーですが、彼はここのところ結果が出ていません渹しかしながら、逃げてこその馬なので、先行馬が多いですが、私の勝手な勘ですが、すんなりハナにたち、そのまま流れ込むのでは!と思い、注目したいと思います

余談ですが、日本の短距離馬は世界に比べてかなり劣ると思います渹スプリント戦線を盛り上げる馬が出てくるのを楽しみにしながら高松宮を見ていきたいです

では、K.BAR閉店です

2009年クラシック展望 第三弾

今回は今年度のクラシック展望について

第三弾の今回は優駿牝馬 オークス!

牝馬クラシックの2戦目であり、牝馬のダービーという位置付けでもあります。
1戦目の桜花賞と大きく違い、距離は800㍍も延び、若い牝馬には過酷なレースです
この時期牝馬で2400㍍を経験している馬は非常に少なく、トライアルのフローラSも2000㍍と読みにくいレースでもあり、ここ10年で一番人気が勝ったのは2回のみ(シーザリオ、シルクプリマドンナ)
波乱含みで下位人気も馬券に絡むこともあり、穴党には嬉しいレース煜

これからデビューする馬にもチャンスがあるのでまだまだわかりません渹

それではK.BAR閉店でございます
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