着付け教室
ファイボンは、着物の着付教室に通っています。
23歳から始めて、今年の5月で丸4年間になります。
やめようか、続けるか迷っています。
4年間、それなりにお金と時間を費やして、結果、技術は未熟です。
というのも、目指すところが鏡不使用、なおかつ1mm単位の狂いのない着付だからです。(実際、定規で計られる。)
熟練するには、一生かかるんじゃないか、一生では足りないんじゃないかと思うほどの果てしなさを感じます。
というか、そこまでする必要があるのか・・・
着物とは言っても、昔の人の服だし。
そこまでの技術を必要とされる機会もなかろう。。。
着付けの仕事の世界は、儲からない世界です。
4年間かけたお金、着付師になったところで、すでに取り戻せない程の額です。
これから後、何年通う事になるかと思うと恐ろしいです。
着付け教室の卒業は、「お免状」というのを頂く事です。
国家資格でもなんでもなく、先生の一声で頂ける基準不明確なものです。
先生の一声というか、気持ち次第というか、、、
何年で卒業とかではなく、キリが無い、永遠かもしれない。
ファイボンとしては、貰えるならば欲しいけど、貰えないならいらないや、くらいの気持ちです。
それに、どうも先生と馴染めないところもあるのです。
先生だって、教室という商売をしている訳ですから、当然生徒に物を売りつけます。
ファイボンは必要な物は買いますが、断るのは割と得意なので、いらない物はあっさり『いらないです』と断れます。
だけど、断るのが苦手な生徒への売りつけ方が、見ていて気分が悪いです。
「売る」ではなく、完全に「売りつける」です。
先生は、超クレーマー気質&自慢しぃで、世間ではだいぶ嫌われているのを知っています。
ファイボン自身、はっきり言って、嫌いですね。
さて、どうしようか。
4年間×(お金+時間+頑張り)=ムダになる??
と
(4年間+?年間)×(お金+時間+頑張り)=お免状ゲット!!
を天秤にかけています。。。
自分で終わりを決める事は、簡単ではないですね。
辞めるにしても、親の知り合いってこともあって、なんとか穏便に終わらせたいものです。。。
by ファイボン
