小エビ
ちゃんと産卵ネットの中に、ミナミヌマエビの稚エビを発見。
たぶん、20匹くらいはいるんじゃないかと思います。
ピコピコ動いているのと、ウイローモスに隠れているのがいて、正確には数えられません。
虫っぽいです。
蝦(エビ)という字がピッタリです。
色は透明感のある白っぽい色をしています。
サイズは5mmくらいでしょうか。
親エビだけ産卵ネットから取り出して、そのまま産卵ネットの状態で飼育してます。
親エビはよく産卵ネットにくっついていて、帰りたいのかもしれません。
餌は、ブラインシュリンプなどを与えるらしいですが、そんなものうちには無いのであげてません。
コケコケになった枯れかけウイローモスで、飢えをしのいでもらっています。
元々、コケ取り部隊として導入したので、コケを取る訓練です。
色々ネットで調べてみると、ミナミヌマエビに似たエビで、色の鮮やかなのがあるみたいです。
赤→レッドチェリーシュリンプ(レッドシュリンプ、チェリーシュリンプ)
黄→ゴールデンシュリンプ(オレンジシュリンプ、イエローシュリンプ)
緑→グリーンシュリンプ
※正確な名称はわかりません。
飼いたいなあ・・・
だけど、混泳させて交配で色が混ざってしまったらどうなるんだろうか。。。
しかし、ミナミヌマエビは安価なエビで1匹50円以下くらいのもんですが、赤・黄・緑は最低でもその5倍のお値段。
エビは死にやすいだけに、迷います。
あんまりデリケートな生体を入れると、管理が面倒臭い事になるし。
ドワーフグラミーを飼いたいという願望も、捨て切れません。
とりあえず、今日熱帯魚ショップに見に行ってみたいと思ってます。
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