ようやく観れました。

予約一度したのですが、急遽行けなくなって、今度は急遽行けるようになったので行ってきました。

アクサル田渕さんの一人芝居。

一人芝居はインデペンデントシアターのやつ以来2回目なんかな。

前回は30分くらいで、恋愛の感じがすごいよかった記憶があります。



今回1時間15分で、末満さん演出。

ちなみに、私は末満さんの演出がそんなに好きじゃない…。

とはいえ、田渕さんはとてもがんばってました。

末満さんギャグはあんまし合わないと思いましたが。

ああいうのは、人を飲んだような芝居するタイプの方がやるギャグやと思うのですが。

お芝居全体にしても、田渕さんの体力であったり、演技の切り替え、上手さは分かったのですが、こういうお芝居やるには、声が弱い。

田渕さんは声質が弟タイプという甘えてくるタイプの声で、こういうお芝居に欲しいばしっとしめるような声がない。

というか長い一人芝居だとやっぱり声が重要だと思います。



6人切り替えの一人芝居。

一人の男が輪廻の中に閉じ込められて、出てくる人は全員その一人の年とった姿であったり、転生した姿であったりするというお話。

ちょっと目まぐるしすぎたかも。

輪廻の原因も結局分からない。

卵が先か鳥が先か。

不思議な運命を生きてるなぁだけ。

もっと分かりやすさとメリハリが欲しかった。



にしても、すごい色気のある役者やなと思います。

がんばって欲しいです。



ではでは


今日は観劇の予定が、急遽いけなくなったので、お酒の記事。



とろとろの梅酒!


これは私が梅酒にはまるきっかけになったお酒です。

昔っからデザート代わりに甘い酒を飲んでたのですが、とあるバーでおいてあったお酒がこれ。

あまりのとろとろ具合に感激しました。

それから、ネットで売ってるところを探して、梅酒屋さんというお店と出会ったのです。

今では、梅酒屋の実店舗の酒高倉に月一回行くか行かない程度に行ってます。

とにかく色々なお酒がおいてありますが、真っ当な酒しかおいてないので、安心して買えます。



このお酒のすごさは、とにかく梅の香りと甘み。

にごり梅酒になるのですが、にごり梅酒はどうしても梅の苦さが出るのですが、それがありません。

口に含むと梅の甘い香りが広がります。



八木酒造さんは他にもおもしろいお酒を作ってはるのですが、全体的に甘いのが特徴です。

そして、香りのよさかな。

果実をよさをそのまま詰め込んだようなお酒が多いです。



一度お試しください。

私向けな演劇。

デス電の豊田さんと石原正一さんの二人芝居。

脚本は伏兵コードの稲田マリ。

黒い、そして熱い芝居になること間違いなし!

というわけで、行ってきました。



ストーリー

二人の悩んでる、いや病んでる男。二人が出会って、幸せとは何か人生ってなんだって叫ぶ。



狭いコモンカフェに立体的な建物。

開演前に見てるだけで、ここで暴れるの?って不安になるようなセットでした。

んで、スタートはダンスから。

やはし、豊田さんのダンスよし。小劇場で振り付けできる人は何人かいますが、一番好きなのは豊田さんです。

石原さんはおじいさんの影を追っかけるコミュニケーション不全チックな役、豊田さんは一見普通っぽいけど、精神的も肉体的にも孤独に耐えられないスーパーで叫んじゃう役。

ろうそくの明かりと少しの照明でやるので、集中するのに疲れました。

豊田さんの病みっぷりがいい。この人は必死な何かをやらせたらとんでもなくうまい役者。

演出もかねている石原さん。暗い話をところどころ笑いを入れて、見やすくなってた。ラストのほうの音楽に感情を合わせる演出は好き。あざとくならないうまさがあってのものだけど。




この企画は悪くはないと思うが、いかんせん値段が高い

前売り2500円+ドリンク代500円で1時間はよほど好きな人しか来ないんじゃないかな。

実際行った回の半分くらいは役者さんやったし。

義理の客に頼ってる劇団とか企画は絶対限界が来る。

間口を広げる努力も必要なのかもね。

せっかくOMSの名前を使うのだから、そこはがんばって欲しいと思う。

まぁ、OMSは行ったことないんやけども。



ではでは