ようやく観れました。
予約一度したのですが、急遽行けなくなって、今度は急遽行けるようになったので行ってきました。
アクサル田渕さんの一人芝居。
一人芝居はインデペンデントシアターのやつ以来2回目なんかな。
前回は30分くらいで、恋愛の感じがすごいよかった記憶があります。
今回1時間15分で、末満さん演出。
ちなみに、私は末満さんの演出がそんなに好きじゃない…。
とはいえ、田渕さんはとてもがんばってました。
末満さんギャグはあんまし合わないと思いましたが。
ああいうのは、人を飲んだような芝居するタイプの方がやるギャグやと思うのですが。
お芝居全体にしても、田渕さんの体力であったり、演技の切り替え、上手さは分かったのですが、こういうお芝居やるには、声が弱い。
田渕さんは声質が弟タイプという甘えてくるタイプの声で、こういうお芝居に欲しいばしっとしめるような声がない。
というか長い一人芝居だとやっぱり声が重要だと思います。
6人切り替えの一人芝居。
一人の男が輪廻の中に閉じ込められて、出てくる人は全員その一人の年とった姿であったり、転生した姿であったりするというお話。
ちょっと目まぐるしすぎたかも。
輪廻の原因も結局分からない。
卵が先か鳥が先か。
不思議な運命を生きてるなぁだけ。
もっと分かりやすさとメリハリが欲しかった。
にしても、すごい色気のある役者やなと思います。
がんばって欲しいです。
ではでは