小学1年生の娘は、昨年の秋から先週まで、東京都の主宰している『キッズ伝統芸能体験』で、狂言を習っておりました。

明日は、国立能楽堂で今まで練習してきたことの集大成を発表する日です。

発表会が、あの国立能楽堂よ?

人間国宝な方々が舞台に立たれることもある、国立能楽堂よ???

生半可なことじゃ舞台に立てないようなところで発表ができるという貴重な体験なので、体調管理を滅茶滅茶頑張っておりました。

 

娘は、大好きな仮面ライダーガッチャードの悪役に小学生の女の子が出演しているのを観ていて、舞台に立ってみたいというぼんやりとした夢を持っていました。

でもアクションとか難しいしーと、特に何か行動に起こすことはなく…。

そして、なんやかんやで落語の絵本で落語にドハマりして、実際に池袋の寄席に行ったり、お兄ちゃんがやっている落研の落語会に行ったり、落語の体験会に参加したりして、「お笑い楽しいなぁ」と思っていた娘。

そんな感じの昨年の5月あたりに学校からもらってきたキッズ伝統芸能体験のチラシ。

「狂言って、超古いお笑いだよ?超古いお笑いでめっちゃ大きい舞台に立てるけど申し込んでみる?」と誘いをかけてみたら、やる気満々。

申し込みの画面でも、自分自身のやる気をアピールしまくって(口頭でなんやかんや言っているのをまとめて入力し、本人に確認してもらっていましたニヤニヤ)、当選し、10月から狂言のお教室に通って練習しておりました。

日常生活の中で時々セリフの練習をさせたらすんなり頭の中に入ったようであっという間に覚え、お教室も1回も休むことなく、学校も学年も違うけれど仲良しのお友だちも数人できて、楽しく学ぶことができていました。

明日の本番(&リハーサル)、緊張しつつも楽しんで演じてもらえればと思います。

ファイト、娘ルンルン指差し

 

 

尚、先日、地域でやっていたお琴の音楽会に参加した時に、音楽会の後に30分くらいお琴を触らせてもらった娘(娘の希望で申し込んでいたのですが、娘以外の小学生は1人のみ、あとは全員子育て終了してるおばさまがたでしたニヤニヤ)。

「今度はお琴教室通ってみたーい!!」とのことでした。地域のお琴教室探すか、またキッズ伝統芸能体験申し込んでみるかな…。

住んでいる自治体の図書館が年末年始に長期休館し、システムが一新されました。

そこで、『読書記録』をONにすると借りた本の履歴が残せるようになったので(気付いたのは1月後半だったけど)、もうブログに書かなくても良いかなぁ…とニヤニヤ

 

ちなみに最近の娘的ヒット作は、じゅえき太郎さんの本です。

絵本で読んだ『すごい虫図鑑』や、青少年コーナーにあって借りた『昆虫戯画びっくり雑学事典』『ゆるふわ昆虫図鑑』が気に入っていた娘。

 

 

 

 

 

図書館で募集していたじゅえき太郎さんのお絵描きイベントに当選し、カブトムシやクワガタムシの標本を見ながら絵を描いて、じゅえき太郎さんの直筆のサインもいただいて、更に夢中になって、じゅえき太郎さんの著書を全部読破しようとしています。

ちょうど今読んでいるのが、『もしもカメと話せたら』『もしも鳥と話せたら』

 

 

 

漫画では、『もやしもん』『きょうの猫村さん』『猫と竜』『俺、つしま』を全巻読破しようとしています。ちょっと前には、『はたらく細胞』『百姓貴族』『銀の匙』を読破済。

次はどのジャンルになるかなぁ。。。

最近、娘の工作の時に使わせようとアルミの定規を購入したのですが、裏側に長さや広さの換算表がついていました。

「インチ?ヤード?尺!?なんか聞いたことある!百均(で買った定規)なのに、おもしろ情報乗っててすごーい!あたしの身長って何尺??」となっていた娘です。

これは単位を知るチャンス!と思って、図書館の青少年コーナーにある、ビーカーくんシリーズと同じ作者さんが出している、単位について面白く描かれたマンガを探してみました。

 

7つの「SI基本単位」、メートル(長さ)、秒(時間)、キログラム(質量)、ケルビン(熱力学温度)、アンペア(電流)、カンデラ(光度)、モル(物質量)を中心に、いろいろな単位がキャラクターになっています。

生活ではせいぜい長さ・重さくらいでその他はほとんど単位を意識して暮らしていないし、興味を持つにはちょっと工夫が必要な人も多いかと思いますが(私はそのタイプ!驚き)、マンガなので手に取りやすくなっています。

書かれている内容は、単位の意味だけではありません。

その単位が付けられた理由や歴史、発見した人について、科学技術の進歩やそれに関わった人々の熱い想いなど、多岐に渡って書かれているので、大人の目から見ても興味深い内容となっていました。

読書旬間は先週の金曜日で終了。

読書旬間の間は宿題に音読がなかったので、

「音読めんどくさーい!ずっと"うちどく"(読書旬間の読書記録カードの呼び名)が宿題ならいいのに――!!!」と言っていた娘でした。

そうは言うものの、月曜日の音読は漢字の成立ちについて書かれている部分だったので、かなりノリノリで読んでいましたけどね爆笑

 

最近、漢字の成り立ちを知るのがとっても楽しくなってきた娘。

図書館にあった、漢字なりたちブック1年生、2年生を眺めながら、もっと知りたい欲が出ていました。

 

 

 

私にとっても興味深いし、眺めるだけでも面白い。でも全部購入するのは、場所もとるしどうしようかな~と考えていたら、なんと!

1年生から6年生までの全部の漢字の成り立ちが網羅されている1冊があるとのこと。

 

1~6年生の『漢字なりたちブック』に掲載されている学習漢字、全部で1,026字が大集合した総覧となっています。

漢字一字ごとに、楷書(両端に音読み・訓読み)・画数・古代文字(象形・指事・会意・形声・仮借の分類)・絵が縦並びにあって、字が好きな娘は見るだけで楽しいようです。

事あるごとに眺めていて、

「”肉”って筋肉の形から出来たんだって~!」

「”弓”って、超弓じゃん!見て見て~!!!(古代文字が象形文字なので、弓の形から漢字ができあがってます)」

色々と教えてくれます。

 

学年は関係なく音読みで掲載されているので、漢字好きならワクワクしていつまでも眺めていられる気がしますにっこり

娘が年長さんの頃に、「ヨシタケシンスケさんの絵だー!」と言って手に取ったけれど、絵に対する文章の割合が多すぎて読むのを諦め、絵だけ眺めて返却していたシリーズ本を、再び借りていました。

よくよく確認してみたら、このシリーズは対象学年が小学3~4年生でした。そりゃ年長さんには難しいよね爆笑

今回は楽しんで文章の方も読めたようで、成長を感じた母です。

主人公は、小学四年生の坂上カケル・山本ユズカ・佐々木文太・七尾葉月。

それから、何かを研究している二の谷博と、二の谷の飼い犬のポンゾがメインの登場人物となります。

沢山の種類の「サッカク(錯覚)」が登場し、小学生探偵団が大活躍してナゾトキをする探偵ものの児童書となっています。

「エイムズの部屋」「坂道錯覚」「シェパードの錯視」「ヘルマンの格子錯覚」etc...有名どころの錯覚や錯視がお話に使われています。

それぞれの現象に説明が載っているので、自分で実際に試すこともできますし、不思議だなーで終わらせずに、「錯覚」「錯視」を体験して考えることもできるようになっています。

よく行く科学館で観たことのある錯視の図もあるので、娘にとって既知のものも多かったようですが、手に取って不思議を体験できるのでより興味深く観察していたようです。

10月は、各所でやっているお祭りや科学系のイベントや児童館やお寺さんの主宰するハロウィンに参加したり、11月の三連休は習い事だの息子の大学の学祭や地域のこどもまつりだので遊び、なんやかんやで秋を堪能している昨今です。

そして秋ですので、娘の通う小学校は、読書旬間(週間じゃなくて、旬間。2週間くらいやってます)に入りました。

≪うちどく≫と銘打って、家庭での読書を推奨しています。

読んだ本の題名をメモして、一人で読んだのか、家族に読み聞かせした(してもらった)のか、家族と一緒の時間に別々の本を読んだのか、家族と本の感想を言い合ったのか、etc...と読書活動の種類を明記し、読書時間を記入して、毎日提出しています。

娘の読書は、

①朝、目が覚めて、お母さんが起こしに来るまでの時間(10-20分くらい)

②髪の毛をゆわいている時間(5-15分くらい)

③朝ご飯のあと時間があって、読書する気になったら(10-40分くらい)

④帰宅後、宿題を終えて、習い事や遊びの約束がない日でテーブルの上にある本に気がついて興味が湧いたら(10-90分くらい)

⑤習い事に行く途中の移動時間(10-60分、習い事の種類による)

⑥寝る前の布団の上で(60-90分)

記入の必要があったからカウントしてみたら、読みたい気分の時にチャンスがあったらすかさず読んでる感じ。

1週間のうち、最も長かったのは水曜日の1日200分(図書館で新しく本を借りてきた日です。この日は帰宅してから公園に遊びに行っていたので、そこまで長時間読んでいた感覚がなく、母驚愕。公園行ってなかったら、どんだけ読んでたんだろう)。

1日中お出かけをしていて読書時間が取れなかった日でも1日120分は、読書に充てておりました。

こんなに時間を取れるのは低学年のうちだけかなと思いますが、忙しくなる前に思う存分読書に触れておいて欲しいものです。

最近、『銀の匙』を最終巻まで読み切った娘。

途中から、主人公が告白するか、お付き合いするのか、そして結婚するか否かを常に気にして読んでいました爆笑

 

 

銀の匙と百姓貴族を読んでから、たまに低温殺菌牛乳をリクエストされるようになり、渋々ながらたまに購入しています。(近所の薬局で買っている最安値の牛乳の2倍くらい値段がするんだもん。1日か2日で1本消費されちゃうから、毎回買うのはちょっと…。)

 

そして今度は、懐かしの『ぼのぼの』の全巻制覇を目指す娘。並行して、生き物系の雑学本でまだ読んでいないものを探すようになりました。

とは言え、通っている図書館の児童書スペースにある生き物の雑学本は全部制覇しているから、今度は青少年コーナを眺めているところです。

そこで見つけてきたのが、ペンギンに特化した雑学本。

「歩くより、腹で滑った方が速い」

「大昔のペンギンは2メートルもあった!?」

「ペンギンは、花のようにうんこを撒き散らす!?」
「ほぼ栄養がないクラゲを好きこのんで食べる!?」(←最新の研究結果だそうです)
「寒すぎると、かかと立ちする!?」

 

ペンギンにはまだ不思議な部分が多く、その生態は謎に包まれているそうです。

そんなペンギンの、ちょっぴりおマヌケでかわいらしいエピソードが、ゆるかわなイラストとルビつきの分かりやすい文章で紹介されています。

大人も一緒に読んで、「へぇ~、そうだったんだー!」となりながら、楽しめました。

さて次は、どんな雑学本を見つけてくるかな…。

昨日は4時間授業の日だった娘。

帰宅してから、宿題が終わっておやつを食べているところで、東京FMで毎日やっている「よ・み・き・か・せ」が始まりました。

 

 

実は今週はスペシャルな読み聞かせで、あの夏木マリさんがやってくださっているんです。

いつもの読み聞かせもとっても素敵だし、面白いし、興味深いものが多いのですが、今週は絶対に聞き逃しちゃいけない読み聞かせ。

で、昨日やっていた読み聞かせが、絵本作家の宮西達也さん作・絵の『シニガミさん』

宮西達也さんの絵本ってお話の展開にワクワクするものが多いのですが、夏木マリさんの読み聞かせでよりワクワク度UPする娘。

でも今日はスイミングに行くために帰宅してからめっちゃ忙しいし、集中して聴けるかわからないから図書館で借りてとリクエストを受けていたので、とりあえず午前中に受け取ってきましたにっこり

 

 

腹ペコオオカミは、ある日、森で病気のコブタを見つけます。
それを覗いているシニガミさん。

オオカミはコブタをすぐに食べようとしたけれど、コブタが元気になってから…と考えて、オオカミの家に連れ帰ります。

どの場面にもコッソリ現れているシニガミさんは、「あなたたちは もうすぐ 死ぬんですから」とつぶやいています。

オオカミは、コブタを看病したり、花をつんで励ましたり、どんな病気でも治る花を危険な目にあっても取りに行ったり…。

 

『シニガミさん』の方は、献身的なオオカミの行動でシニガミさんの気持ちが変わりハッピーエンドになりました。

『シニガミさん2』の方は、登場人物がコブタと、ウサギさんのお墓です。

仲良しだったコブタとウサギさん。

でも、とあるトラブルからウサギさんを避けていたコブタ。

誤解に誤解が重なった結果、仲がこじれたままウサギさんは死んでしまい、コブタはウサギさんのところへ行きたいと悲嘆に暮れています。

ウサギさんの行動の真意(コブタを思っての行動)をシニガミさんから聞いて…という、悲しすぎるお話。

確実に娘は泣きながら読むであろうと予想がつくので、精神的に余裕ができる週末まで隠しておこうと思います驚き

生まれてから3回しか、後ろ髪を切ったことのない娘。

長い髪が大好きで、ずっと伸ばしています。

そんな娘が、小児の円形脱毛症を発症しました。

軽く済めばいいのですが、どうなることやらさっぱり予想がつかないので、

ブログにまとめておこうと思いました。

2024年9月26日19:30
・洗髪後のドライヤー中に、やや後ろ側の頭頂部に直径1cm大の円形の脱毛を1個確認
・脱毛の中心部に、(虫刺されのような)針で付いたような赤い点が1つあり。脱毛部分の皮膚はなめらかで、周囲の毛は柔らかく折れ曲がっているものが少量あり。
・周囲の頭皮は乾燥気味、汗をかくと掻痒感あり

2024年9月27日
・帰宅後に、アトピーで通っている皮膚科に受診
・円形性脱毛症(単発型)の診断
・頭頂部のみの単発性であること、小児であることも踏まえ、甲状腺疾患や膠原病の可能性は薄いとし、現時点での血液検査は行わず。現段階ではステロイド外用剤(フルメタローション)で治療
(アトピー性皮膚炎治療のために抗アレルギー剤内服をしているが、これは継続)

※大きな変化がなければ、3週間後に再診予定。
※ステロイド外用剤塗布部分に毛嚢炎ができた場合、塗布中止。時間がある時に診察を受けること。

2024年10月17日

・脱毛部分の大きさ、形状、皮膚の質感に変化なし

・頭部掻痒感軽減(気温が下がり、汗をあまりかかなくなったことが影響しているだろうとの見解)

・毛嚢炎の兆候もなく、1日2回フルメタローション塗布継続(アトピー治療の内服薬も、外用薬も継続)

 

※毛嚢炎なければ、1か月後若しくはアトピーの飲み薬がなくなりそうな時期に再診。毛嚢炎ができた場合、塗布中止して受診すること。

 

2024年10月22日

・朝、右側頭部に5mm大の脱毛1個確認(以前からある部分と共に、フルメタ塗布)

・頭皮乾燥傾向あり

毛嚢炎の兆候は見られないし、受診するか否か、悩んでます。


→追記

皮膚科に電話確認。急ぎはしないが、来れる時に来て、一度診せてくださいとのこと。

 

先日、水泳教室に行く前にちょっとだけ時間があったから本屋さんに寄り、なんとなく買った漫画とイラストで読める新星出版社の名作本。

表題の『フランダースの犬』の他、『黒馬物語』『灰色グマワーブの一生(シートン動物記)』が掲載されています。

小説部分が多いですが、見やすいイラスト、マンガ、参考になる現地の写真、そして物語の時代背景や作者についての豆知識など多岐にわたって載っており、娘にとってはとても読みやすかったようです。

途中眉間にしわを寄せ、たまに眼尻に涙を浮かべつつも最後まで無言で読んでいたのですが、読み切ったあとの娘の感想が

「全部動物が死んじゃう話だった…もっと違う、幸せなお話読みたい(´・ω・`)」

あんまり考えずに購入オッケー出してたけど、確かに全部、死んじゃう話だったわ。

いやでも黒馬物語は、人生山あり谷ありだけど結果としては幸せに生きた話…。

その後、心を落ち着けるために、図書館で借りてきている『銀の匙』『ぼのぼの』を読んで笑ってました爆笑