鬼が一人います。

そのほかのメンバーは、鬼から離れて待ちます。個々がスタートです。

鬼とそのほかのメンバーの中間点に、トランプのカードを裏返しにして撒きます。これで準備は完了です。

 

鬼は、通常のだるまさんがころんだと同じように、後ろを向いて唱え、振り返ります。

メンバーは、振り返った鬼に動いているところを見られないようにしながら、トランプカードをめくり、同じ数字でペアになるカードをひと組見つけます。

同じ数字のカードを見つけたら、それを鬼に見せ付けながら、動いているところを見られないように近づきます。

鬼にトランプの数字を読んでもらったら上がりです。

鬼に動いているところを見つかった場合、カードはその場に捨てて、元の位置に戻ってもう一回。全員が上がるまで遊びます。

 

何枚めくってもよいです。裏に戻さなくてもかまいません。表のままにしてしまうと他のメンバーに有利になってしまうと思われるかも知れませんが、やってみると全く気になりません。

そして、動いたのかそうでないかということも、だんだんどうでもよくなります(笑)

ストップする姿が楽しいのです。

ですから、おもしろさをくまなく味わうために、全体を半分にわけて、片方のチームが遊ぶとき、もう片方のチームから鬼を出して、残りはストップみているのもおもしろいです。

セルフあそびご紹介②
「ありがとうカウント」
人込みなどで、人をよけながら歩かなきゃいけない時に、あえて「どうぞ!」と譲ってなんとなく相手の表情が嬉しそうだったり、会釈があったら一回。
逆に、譲ってくれた人がいたら、相手に伝わるように「ありがとう」と言う。これも一回。何回、ありがとうを交わせるか?
数を覚えてなくてもいいよ。

 遊び化学実験室で生まれたあそび達を、ここでぼちぼちと紹介していきます。
ただ、まあ、あそびのおもしろさって、言葉で表現するのはむずかしいので、やってみたいと思ったら、連絡をください。

 

andonatu664121@gmail.com   あんどーなつ まで。

セルフあそびご紹介

「宣言と達成でアクション」

 

 

何か行動を起こす前にその行動を宣言する。行動が終わったら達成を声に出す。

起きる前に「よし!起きるぞ!」

起きたら「起きた!」

さらに、自分で自分に返事をするとなお、おもしろい。

「よし!起きるぞ!」「うん、起きろ!」

「起きた!」「よくやった!」

やってみて。思った以上に元気がでます。

日々日々の中で、ふとしたことでなんとなく楽しくなっちゃう瞬間ってありません?
そんな瞬間を、自ら作り出せたらいいなあと思うわけですよ。

でも、一人では寂しいかも。一緒に作る人いるといいよね。

とりあえず、一人でもできるセルフあそび、紹介します。やってみて~