2週間が経ちました。
毎日何度も色々と考えています。
震災での被害や原発。
それによる経済への影響。
そして世界的にみたら、僅かではあるらしいですが、多岐にわたる犯罪。
犯罪は許される事ではありませんが、それでも震災現地での犯罪と震災を直接受けていない、違う場所での愉快犯や便乗犯罪では質が違いますね。
ニュースで流れる映像やコメントから被災者の現状を…気持ちを考えてみました。
エネルギーが無い、食べ物も無い、飲み物も無い、そして激しい余震が続く中、寝れない程の寒さに襲われ、先の見えない日々を…ただ耐えてる。
自分だけでなく、大切な家族・子供が健康を維持出来なく、日々衰えていく姿を見続けたとしたら…悪い感情も湧き上がってしまうのではないだろうか。
しかし、それは許される事の出来ない犯罪。
ただ…ひたすら悲しみに包まれます…。
そして、復興に向けた色々な動き。
驚くのは海外のみ一部マスコミで取り上げられている某暴力団体からの信じられない程の支援。4トントラックで数百台分?とも言われているようです。
震災直後にトラックで物資を現地へ直接何回も届けているようです。
しかも、受け取り拒否されないよう変装し身分を明かさない。
また、会社を休み、有志で集まり、自ら現地入りし物資を直接届ける方々。
日々の中から少しでも出来る事をと、募金箱への援助が百回を越す方々。
企業・会社として直接支援している方々。
某通信会社は一年間ではあるものの雇用と衣食住の約束。携帯端末と通話料の無料提供を何万台でも受けると言っている。
各々、先行き不安がある中での各地での支援受付への大量な物資の持ち込み。
世界各国からの支援。
しかし、毛布のサイズは80×80でないと受けられない、米は海外のは日本人は受け付けられない。他の食べ物は検品してないから受けられない云々な…お上。頭を傾げる支援したい各外国支援団体。
一人一人が前に進もうとしているのに都度ブレーキをかける政府やマスコミ。
原発による風評被害により孤立して生死をさまよっている方々。
日本が維持する為にも経済は何としても最低限のは稼働しなければならない。
不謹慎という地雷が世に蔓延ってはいるが、それでも、それら代表される娯楽等?が職として飯を食べている方々から見れば死活問題で二次被害者になりつつある。
家族を持つ身であれば尚更だ。
原発の安定、災害者への支援、復興協力は第一ではあるが、実は生活を維持するべく各々が抱えている仕事も同じ位大事だ。
今のままだと日本そのものが傾き、支援者となるべき方々が支援どころか支援が必要な状況になりかねない。
二足のわらじ、とは言わないが、そんな意気が必要だ。
計画停電、仕事…仕方ない。切り上げるか!では駄目だ。
いつもより多くの仕事をこなす意気が必要だ。
また、娯楽施設が『不謹慎』と言われがちで閉鎖が続いているが、避難者の子供を移動負担、招待し、食費も負担する。
当然、一般人も受け入れる。
不謹慎と言う曖昧な地雷を被災者の子供からの笑顔と言う癒やしで相殺する。
この位の事をしてでもopenし、何とか先に少しづつでも進まないとならないと思う。生きる為に。
今回の災害でキャンセルが相次ぎ枯渇している旅館やホテルは政府の約束保証にし、避難者を『全員』仮設の仮住居が出来上がるまで、長期滞在させる。
そうでもしないと多岐に渡り、共倒れしてしまう。
既に今回の輪番停電で予定の事業が遂行出来なく、ボーナスカットを避けられない企業もでてくる。
そのボーナスを充てにしたローンを組んでいる方々は大変だ。
飲食店、特に居酒屋を代表とされる企業や個人事業主も既に大変な状況だ。
後、数ヶ月で首が回らない所も数え切れない程、出てくるはずだ。
銀行も信金もリース会社も保険屋も既に大量負債が発生し死活状態だろう。
正に支援される身になりつつある。
そうなってしまうと、今、支援が必要な方々が安定するまでサポート出来なくなってしまう。
…こんな事を日々、色々と考えていると、毎日を少しづつ節制しながら今までの様に仕事し、過ごす事が自分が出来る、しなければならない事なんだろうか?
それが正解なんだろうか?
考えて考えても答えは出ない。
そんな思いを抱えながら仕事しています。
また日々重ねて違う事を考えると思います。
毎日何度も色々と考えています。
震災での被害や原発。
それによる経済への影響。
そして世界的にみたら、僅かではあるらしいですが、多岐にわたる犯罪。
犯罪は許される事ではありませんが、それでも震災現地での犯罪と震災を直接受けていない、違う場所での愉快犯や便乗犯罪では質が違いますね。
ニュースで流れる映像やコメントから被災者の現状を…気持ちを考えてみました。
エネルギーが無い、食べ物も無い、飲み物も無い、そして激しい余震が続く中、寝れない程の寒さに襲われ、先の見えない日々を…ただ耐えてる。
自分だけでなく、大切な家族・子供が健康を維持出来なく、日々衰えていく姿を見続けたとしたら…悪い感情も湧き上がってしまうのではないだろうか。
しかし、それは許される事の出来ない犯罪。
ただ…ひたすら悲しみに包まれます…。
そして、復興に向けた色々な動き。
驚くのは海外のみ一部マスコミで取り上げられている某暴力団体からの信じられない程の支援。4トントラックで数百台分?とも言われているようです。
震災直後にトラックで物資を現地へ直接何回も届けているようです。
しかも、受け取り拒否されないよう変装し身分を明かさない。
また、会社を休み、有志で集まり、自ら現地入りし物資を直接届ける方々。
日々の中から少しでも出来る事をと、募金箱への援助が百回を越す方々。
企業・会社として直接支援している方々。
某通信会社は一年間ではあるものの雇用と衣食住の約束。携帯端末と通話料の無料提供を何万台でも受けると言っている。
各々、先行き不安がある中での各地での支援受付への大量な物資の持ち込み。
世界各国からの支援。
しかし、毛布のサイズは80×80でないと受けられない、米は海外のは日本人は受け付けられない。他の食べ物は検品してないから受けられない云々な…お上。頭を傾げる支援したい各外国支援団体。
一人一人が前に進もうとしているのに都度ブレーキをかける政府やマスコミ。
原発による風評被害により孤立して生死をさまよっている方々。
日本が維持する為にも経済は何としても最低限のは稼働しなければならない。
不謹慎という地雷が世に蔓延ってはいるが、それでも、それら代表される娯楽等?が職として飯を食べている方々から見れば死活問題で二次被害者になりつつある。
家族を持つ身であれば尚更だ。
原発の安定、災害者への支援、復興協力は第一ではあるが、実は生活を維持するべく各々が抱えている仕事も同じ位大事だ。
今のままだと日本そのものが傾き、支援者となるべき方々が支援どころか支援が必要な状況になりかねない。
二足のわらじ、とは言わないが、そんな意気が必要だ。
計画停電、仕事…仕方ない。切り上げるか!では駄目だ。
いつもより多くの仕事をこなす意気が必要だ。
また、娯楽施設が『不謹慎』と言われがちで閉鎖が続いているが、避難者の子供を移動負担、招待し、食費も負担する。
当然、一般人も受け入れる。
不謹慎と言う曖昧な地雷を被災者の子供からの笑顔と言う癒やしで相殺する。
この位の事をしてでもopenし、何とか先に少しづつでも進まないとならないと思う。生きる為に。
今回の災害でキャンセルが相次ぎ枯渇している旅館やホテルは政府の約束保証にし、避難者を『全員』仮設の仮住居が出来上がるまで、長期滞在させる。
そうでもしないと多岐に渡り、共倒れしてしまう。
既に今回の輪番停電で予定の事業が遂行出来なく、ボーナスカットを避けられない企業もでてくる。
そのボーナスを充てにしたローンを組んでいる方々は大変だ。
飲食店、特に居酒屋を代表とされる企業や個人事業主も既に大変な状況だ。
後、数ヶ月で首が回らない所も数え切れない程、出てくるはずだ。
銀行も信金もリース会社も保険屋も既に大量負債が発生し死活状態だろう。
正に支援される身になりつつある。
そうなってしまうと、今、支援が必要な方々が安定するまでサポート出来なくなってしまう。
…こんな事を日々、色々と考えていると、毎日を少しづつ節制しながら今までの様に仕事し、過ごす事が自分が出来る、しなければならない事なんだろうか?
それが正解なんだろうか?
考えて考えても答えは出ない。
そんな思いを抱えながら仕事しています。
また日々重ねて違う事を考えると思います。
