たまにどうしようもなく自分が曖昧になる時があります。
それは考え方っていうのか自分自身の存在なのか
そういったことまでははっきり分からないんですけど。
色んなことが満たされている生活の中で言いようの無い欠乏感を感じることがある人はあると思うしない人はないと思うし。
贅沢な考えなのかもしれないなーとは思います。
でも善悪じゃないんですよねそれって、感じる人は感じるだけなんだと思う。
そう感じる人が優れているとも全然思わないし。
っていうか生き抜く力って意味では弱いのかもしれない。
突発的にニヒリズムになってんのかなと思うけど、そこまで虚脱した感じではないんですよね。
自分の足元がスッと無くなるような感じ、でも落ちはしないで浮いてるっていうのかな。
漂っているっていう言葉が一番しっくりくる気がする。
こういう時に自分の存在を確かにしているのは他者だと強く感じます。
多分周囲が変われば自分も少なからず変わってしまうんだろうなー。
そんな時に自分に不変なものはあるのだろうか。
それが具体的には何なのか分からないんだけど、何かある気はする。
もしかしたらあってほしいっていう願望なのかもしれないけど。
まぁこの辺は考えてみてもいたちごっこなんでしょうね、証明するものは現時点では何も無いっていうか誰も持ってないと思う。
ただ確信している人はいるんだろうなと思う。
そしてその自信は人にも伝わる。
自分が惹かれる人間ってのはそれを人に感じさせる人なのかなとふと思いました。
対照的に確信は持てない、自分の軽さがすごく嫌になる。
重みのあることが必ずしも良いことではないのかもしれないですけど、俺は今その重みが欲しいのかなと今の自分を見るとそう思います。
あーなんかよく分からん雑文になりましたね。
でも勝手ながら書いたら割とスッキリしましたw
読んでいただきありがとうございました!