こんにちは!Kaiです。
前回の記事で
やる気が重要だと
お話ししました。
今回は
お子さんのやる気を
引き出すための
理論的な方法
をお教えします。
「なんかやる気でてない」
お子さんの様子から
そう感じたこと
ありませんか?
今回紹介する
この理論を知るだけで
あなたのお子さんは
勉強するときに
やる気を出せるように
なります!
むしろ
勉強に熱中することでしょう。
今まで以上に
やる気を持って
勉強に集中すること
間違いなし!
やる気を持って
勉強することで
理解力も記憶力も上がり
成績向上!
テストで高得点!
すぐに達成できます!
知らないままなら
あなたのお子さんは
やる気の出し方がわからない
勉強に身が入らない
「よし!やるぞ!」
となるものの
すぐに飽きてしまい
だらだらと教科書を眺めるだけ
になってしまいます。
あなたも
「やる気出して頑張って」
と言うしかなく
逆に
お子さんのやる気を
削いでしまいます。
成績向上?
テスト高得点?
夢のまた夢です。
お子さんのやる気を
出させる
理論的な方法
知りたいですか?
「知りたい!」
では教えましょう。
それは
ゲーム理論
というものです。
お子さんが
ゲームをしているときのこと
思い出してみてください。
ゲームにのめり込み好きて
あなたの声が届いていない
そんな経験
ありますよね?
実は、ゲームには
そうさせてしまう
明確な仕掛けがあるんです。
それは
1・簡単に始めることができる
2・だんだん難しくなる
3・うまくいくとご褒美がある
といったものです。
この3ステップが
ゲーム理論です。
ゲームは
1・スイッチ1つで始められ
2・次のステージごとに難しくなり
3・クリアすると経験値なりの
ご褒美があります。
これだけで
あなたのお子さんは
ゲームに夢中になるんです。
たったこれだけで
夢中になってしまうなんて
ちょっと怖いですね。
ではこれを
勉強に応用してみましょう。
1・机に座ったらすぐに
勉強を始められるようにする
問題を解くページを
開いておくだけでいいです。
座ってすぐに始められる
というのがポイントです。
2・簡単な問題を最初に解かせる
最初から難しいと
やる気なんてなくなるので
基礎中の基礎のような
問題から解かせましょう
3・終わったらご褒美
終わったら好きなお菓子
時間いっぱい頑張れば
好きなテレビが観れる
といった簡単なものでいいです。
このサイクルを
回せるようになると
やる気を持って
勉強に取り組むことができます。
読んでみた感じ
簡単にできそうですよね
でも
そのまま
このページを閉じてしまうと
きっとあなたは
このことを忘れてしまうでしょう
なので
閉じる前に
上記の3ステップを
メモに残しておいてください。
そうすることで
形で残り
実行に移すことができます。
メモに残しましたか?
では早速
この方法を
実践してみましょう。
ありがとうございました。



