夜中のテンションてありますよね。

異常に高かったり異常に低かったり…。

そんな時の精神安定剤というか、薬の変わりになるのって音楽だと思う。


今は凛として時雨な気分で。

しとしと静かに降る雨みたいな。

「傍観」とか「am3:45」なんて最高。

6分超の曲は今の気分にはまる。

PCにイヤホンさして聞いて、

うっと詰まるような苦しさが雨にすっと溶けて流れてった感じ。


音楽=薬

“medicine”と“drug”ならどっちだろう?

辞書で調べてみた。

medicine:①医療、医術②医薬、薬剤③まじない、魔法

drug:①薬、薬品②麻薬、麻酔剤、興奮剤(中毒を引き起こすもの、やめられないもの)

…私には“drug”の要素の方が強く感じられたよ。

前者の③の意味は好きだけどね。


音楽をドラッグに例えたとして著しい害ってないと思うんだけど、薬って多少副作用あるじゃない?

当てはめて考えた音楽の副作用って影響を受ける事なのかなって思った。

別にどうでもいい話なんだけど。




雨の日はあまり好きじゃない。

でも雨は嫌いじゃない。

たまに静かに降る雨に降られたくなる。