牛乳とミネラルの関係も重要です。

まず、【カルシウム】
牛乳といえばカルシウムですが、どれくらい入ってて他の食材と比べてどうなのかご存知ですか?
牛乳200mlで240㎎
カルシウムが多い同じ重さの違うものだと、
小松菜20gで30㎎
干しエビ20gで1400㎎
比べてみると、牛乳がずば抜けてカルシウムが豊富であるとは言えないのではないでしょうか?
料理に使う量で変わってきますからね。
調べれば他にもカルシウム豊富な食材は結構ありますよ♪
【リン】
牛乳には、リンが多く含まれています。
リンはカルシウムと結び付きやすい性質を持っています。
牛乳を飲んで、カルシウムとリンが両方身体に入ってくると体内でこの二つが結び付きます。
リンと結合したカルシウムは、消化吸収できずそのまま腸を通過します。
全部が結合する訳じゃないですがね。
いわゆる加工食品にはリンがかなり含まれてます。
カルシウム摂りたい時は加工食品には気を付けた方がいいですね♪
【マグネシウム】
体内のカルシウム量の調節をしています。
牛乳にはマグネシウムがほとんど含まれていないので、体内のカルシウムとマグネシウムのバランスが崩れます。
体内のマグネシウム量が少ないとそれに見合うカルシウム量に調節しようとするので、カルシウムをどんどん体外へ排出する事になります。
カルシウム豊富な牛乳を飲めば飲むほどカルシウムが排出されていくという不思議な状態になります。
カルシウムを摂る時はマグネシウムを一緒に摂る事が大事ですね♪
今回はここまで。
まだまだ続きます(´∇`)

まず、【カルシウム】
牛乳といえばカルシウムですが、どれくらい入ってて他の食材と比べてどうなのかご存知ですか?
牛乳200mlで240㎎
カルシウムが多い同じ重さの違うものだと、
小松菜20gで30㎎
干しエビ20gで1400㎎
比べてみると、牛乳がずば抜けてカルシウムが豊富であるとは言えないのではないでしょうか?
料理に使う量で変わってきますからね。
調べれば他にもカルシウム豊富な食材は結構ありますよ♪
【リン】
牛乳には、リンが多く含まれています。
リンはカルシウムと結び付きやすい性質を持っています。
牛乳を飲んで、カルシウムとリンが両方身体に入ってくると体内でこの二つが結び付きます。
リンと結合したカルシウムは、消化吸収できずそのまま腸を通過します。
全部が結合する訳じゃないですがね。
いわゆる加工食品にはリンがかなり含まれてます。
カルシウム摂りたい時は加工食品には気を付けた方がいいですね♪
【マグネシウム】
体内のカルシウム量の調節をしています。
牛乳にはマグネシウムがほとんど含まれていないので、体内のカルシウムとマグネシウムのバランスが崩れます。
体内のマグネシウム量が少ないとそれに見合うカルシウム量に調節しようとするので、カルシウムをどんどん体外へ排出する事になります。
カルシウム豊富な牛乳を飲めば飲むほどカルシウムが排出されていくという不思議な状態になります。
カルシウムを摂る時はマグネシウムを一緒に摂る事が大事ですね♪
今回はここまで。
まだまだ続きます(´∇`)