牛乳と「ホルモン」
現在、流通している多くの市販の牛乳には女性ホルモンが含まれています。
女性ホルモンといえば、
エストロゲンとプロゲステロン。
女性らしさを保つのに必要なホルモンです。
少しならいいんですが、この量に問題があります。
ラットを使った研究で、
メスラットに市販の牛乳を与えると、
子宮を摘出したメスラット
→萎縮した子宮が大きくなる
子宮が未発達のメスラット
→子宮の発達が速くなる
これにより、牛乳による女性ホルモン作用が確認され性的に未熟な子どもに強く現れるという事がわかっています。
用は牛の女性ホルモンも人間の女性ホルモンも同じという事。
また牛乳と性ホルモン系のガン、
女性だと乳ガンや卵巣ガン、
男性だと前立腺ガン
が関連があるとの研究もあります。
牛乳を良く飲む男性は前立腺ガンのリスクが有意に高いという研究報告や、
牛乳を良く飲む女性は乳ガンの発生率が高くなるという研究報告があります。
なんで、今の牛乳にそんな性ホルモンが含まれてるのか。
昔の牛乳にはほとんど含まれていません。
違いは、牛が妊娠してるかしてないか。
昔の牛乳は妊娠してない牛から搾乳されてました。
出産した経験がある人ならわかると思いますが、子どもに授乳している時は妊娠しません。
授乳したりと赤ちゃんを育てている期間は、妊娠しないようにするホルモンが分泌されるからです。
母乳が出るから妊娠しない、
妊娠してないから母乳が出る。
これが自然の摂理です。
これは人間も牛も同じ。
しかし、今の牛乳は妊娠した牛から搾乳されています。
なんでって?、生産力を上げたいから!
遺伝的に改良された乳牛に人工受精で受精卵を移植し、
良く乳が出るように、
これまた人工的に品種改良した穀物を与えてね。
因みに、乳牛(ホルスタイン)

に移植する受精卵は黒毛和牛

です。
産まれた黒毛和牛は、食用として高値で取引されます。
妊娠中は女性ホルモンが多量に分泌されています。
そのホルモンが血液に乗り、血液から母乳が作られ、結果牛乳にも含まれているという訳です。
加熱殺菌しても女性ホルモンは残ります。
長くなりましたがまとめると、
現代の牛乳には女性ホルモン作用がある。
それは、牛乳の生産力を上げる為に
妊娠した牛から牛乳を搾ってるから。
その辺りを知っておくといいと思います。
まだまだ『牛乳』続きます(笑)。
現在、流通している多くの市販の牛乳には女性ホルモンが含まれています。
女性ホルモンといえば、
エストロゲンとプロゲステロン。
女性らしさを保つのに必要なホルモンです。
少しならいいんですが、この量に問題があります。
ラットを使った研究で、
メスラットに市販の牛乳を与えると、
子宮を摘出したメスラット
→萎縮した子宮が大きくなる
子宮が未発達のメスラット
→子宮の発達が速くなる
これにより、牛乳による女性ホルモン作用が確認され性的に未熟な子どもに強く現れるという事がわかっています。
用は牛の女性ホルモンも人間の女性ホルモンも同じという事。
また牛乳と性ホルモン系のガン、
女性だと乳ガンや卵巣ガン、
男性だと前立腺ガン
が関連があるとの研究もあります。
牛乳を良く飲む男性は前立腺ガンのリスクが有意に高いという研究報告や、
牛乳を良く飲む女性は乳ガンの発生率が高くなるという研究報告があります。
なんで、今の牛乳にそんな性ホルモンが含まれてるのか。
昔の牛乳にはほとんど含まれていません。
違いは、牛が妊娠してるかしてないか。
昔の牛乳は妊娠してない牛から搾乳されてました。
出産した経験がある人ならわかると思いますが、子どもに授乳している時は妊娠しません。
授乳したりと赤ちゃんを育てている期間は、妊娠しないようにするホルモンが分泌されるからです。
母乳が出るから妊娠しない、
妊娠してないから母乳が出る。
これが自然の摂理です。
これは人間も牛も同じ。
しかし、今の牛乳は妊娠した牛から搾乳されています。
なんでって?、生産力を上げたいから!
遺伝的に改良された乳牛に人工受精で受精卵を移植し、
良く乳が出るように、
これまた人工的に品種改良した穀物を与えてね。
因みに、乳牛(ホルスタイン)

に移植する受精卵は黒毛和牛

です。
産まれた黒毛和牛は、食用として高値で取引されます。
妊娠中は女性ホルモンが多量に分泌されています。
そのホルモンが血液に乗り、血液から母乳が作られ、結果牛乳にも含まれているという訳です。
加熱殺菌しても女性ホルモンは残ります。
長くなりましたがまとめると、
現代の牛乳には女性ホルモン作用がある。
それは、牛乳の生産力を上げる為に
妊娠した牛から牛乳を搾ってるから。
その辺りを知っておくといいと思います。
まだまだ『牛乳』続きます(笑)。