運動会の季節でしたね。



先日、僕の長女も運動会でした(^-^)
そして、幼稚園最後の運動会なので、5回は泣きました(笑)。


運動に携わる仕事をしている僕が、園児達の動きの見て思った事があります。
それは、うまく走れていない子が多いという事です。
僕の感覚だと7割くらいの園児はうまく走れていないように感じました。
聞いてみると残り3割のうまく走れている子は、何かしらのスポーツの習い事をしていたり、公園で走り回って遊んでいる子でした。


普段から身体を動かしている子は、遊びやスポーツを通じて、より速く走る為の走り方を他から真似たり、本能的に学習していったのではないかと思います。
それの繰り返しにより、筋肉も発達しより速く走れる走り方が身についていくのではないでしょうか。


子どもの成長には運動は欠かせません。
大人になってから、頭がいい人と頭がキレる人は違います。
色んな事を考える事ができるような頭がキレる人になるには、身体を動かす事が必要だと思います。


そんな子どもの成長に、親として大人として子どもが走り回る環境を作ってあげるべきではないでしょうか。
まずは、一緒に外に出て一緒に走り回って遊ぶ。
または、身体を動かす習い事をする。


そしてこれが一番重要ですが、子どもが不安なく外で遊べる環境作り。
公園の問題、治安の問題、近所付き合い。
やるべき事は多いですが、社会全体で子どもが育っていく環境が作れたらいいなと思います。