今回は体重と見た目の関係で自分で気づいた事をお話します。


最近、僕のクライアント様に心配されるくらい痩せましたねってよく言われます。
確かに、見た目は細くなったと自分でも思いますし、ズボンもかなりゆるくなったと感じています。


ただ、体重計で計ってみると、筋トレがんがんして今より身体が大きかった時と比べても1キロくらいしか減っていません。


不思議ですよね?


周囲の人から心配されるくらい痩せたねって言われるし、ズボンがかなりゆるくなってるのに、体重はほとんど変わらないなんて。
僕の身体の中でどんな事が起きてるんだろうと思ったわけです。


色々考えて全く根拠はないんですが、アウターマッスルよりインナーマッスルのほうが密度が高く重いのではないかと思います。


僕がやってる事といえば、まず筋トレはしないですし、セッション中に見本を見せながら大腰筋などのインナーマッスルを動かす体操ぐらいです。


そう考えるとアウターマッスルは減って、インナーマッスルは増えるでしょうから結果としてそういう事が言えるのかなぁと。


ダイエットしてる人もそうでない人でも、体重を気にする人って多いと思います。
でも、僕みたいに実際体重は1キロくらいしか減ってないのに、心配されるくらい見た目は引き締まる事があります。


ですので、体重増えたとか減ったとかはあんまり重要じゃないと思います。
だって人の身体見てあの人何キロぐらいだなとか思わないですよね。
むしろ、引き締まってるなぁとかたるんでるなぁとか思いますよね。


まとめると、
肌を露出するこの季節、体重なんか気にするな!