SniTsが始まる前。
パニマガで"新しいことに挑戦する"と書かれていて。

新しいこと…どんなことだろう…。

SniTsに参加して分かりました。


新しい挑戦。

パントマイムもだけど、お客さんと絡んで作る。
これが新しい挑戦なんだなって。

「お客さんは最後のスタッフ」という言葉がすごく嬉しくて、でも同時にすごくリスクのあることだなとも思っていて。


やっぱりね。会場の都合っていうのは分かってるし、どうにも出来ないことだけど。
後ろにいけばいく程、参加しているというより、見ているって感じが強くなってしまうのが事実で。

だから、小学生コントでだいきくんが後ろまでやってきた時はすごくびっくりしたんだけど、前の人だけじゃなくて、会場全体でSniTsというshowを作ろうとしてくれてるんだなぁっていうことが伝わってきて。

嬉しかったなぁ。
後方席でもおいてけぼりにならない。

それが良かったなぁって思うし、お客さんと絡んでくれるドキドキ感は楽しいね(*´`)



客席最後列に座り、舞台上のゆういちくんに野次を飛ばすだいきくん(笑)
「そのあたり薄暗くて全然見えないんですけど!」とツッコミをいれるゆういちくん(笑)
面白かったなぁ!

千秋楽の回は、だいきくんの優しさにきゅんきゅんしてました。
きんきらきんを飲み込んでむせる土屋さんのために水を持ってきてあげてね。

自由奔放で、やることひとつひとつが不安で、要注意なだいきくんなんだけど。
友達をおもう優しさも持ち合わせた39歳小学生男児なんだなぁって。素敵。




SniTs。

今回は、去年よりもさらに"ふたり"ということを強く感じましたね。
 
SniTsのふたりだから。
土屋佑壱さんと、佐野大樹さんのふたりだから出来ること。
ふたりで作り上げているんだってこと。
ふたりじゃなきゃ出来ないんだってこと。

個々で活動することが多い2人だから、揃って素敵なshowを魅せて下さること自体当たり前のことじゃなくて。

次がいつになるのか分からないし、いつかが来るのかも分からない。

だからこそ、今目の前で起きている一瞬一瞬全てを目に焼き付けようと必死で。
今感じてる自分の気持ちを大事にしないとって強く思ってて。



まばたきすること、涙で視界が霞むこと、それすら惜しく思うほどで。
泣いて笑って、笑って泣いて、泣きながら笑って、笑いながら泣いて。
かっこよくて、可愛くて、面白くて、おかしくて。

私にとってはSniTsがグレイテストなショーマンです。変わらない事実。これがほんと。




最近よく思うこと。

どんなことでも初めてはあって、初めてだからこそ感じるものがたくさんあって。
何度も経験して感じることとか、募る想いとかもあるのも事実なんだけど。
初めての感想って、初めての時にしか感じることができないんだなぁって。

私は土屋佑壱さんのファンをやっています。
お芝居を観たり、イベントに参加したりして、何度も何度も土屋さんの魅力に惚れてきました。
きっとこれから先も何度も惚れると思う。

でも、初めて土屋さんに惹かれた感動ってもう経験できないんだよね。
だから、これから土屋さんに出会う人が羨ましい。土屋さんの魅力を発見できる人が羨ましい!

私はこのブログを通して、土屋さんの魅力とか、*pnish*の良さを少しでも発信できたらいいなって思っています。
こんなにも素敵な人がいるんですよって。
こんなにもまっすぐ好きだって言える人がこの世にいるんですよって。
少しでも気になるなって、そう思ってもらえると嬉しいな。



終演後の握手では、正直あんまり記憶がなくて。
言おうと心に決めてた言葉も、本人目の前にしたら頭が真っ白になって何も言えなくなって、後悔もした。

でも、大樹っちゃんの「また来てね」って言葉は覚えてるし、その"またね"を果たすためにまた行こうって思える。

また来てね、またね、って素敵な言葉じゃない?
さよならじゃなくて、また会おうねって約束の言葉みたいで。私の大好きな言葉。

千秋楽後のお見送りの握手でも、大樹っちゃんはまた来てねって言ってくださった。
信じていいですか?また、SniTsが帰ってくるってこと。
やってくれるのなら、私は必ず東京へ向かいます。
楽しいことのためならなんだってできる。
なんだってできるって思わせてもらえるほどのパワーもたくさん頂いたから。



…てかさ、毎回思ってたんだけど。
あの距離感ってやばいよな…。

握手できて、目を見てお話する時間があって、直接お手紙を渡すことができて、ありがとうを言えること。

当たり前のことじゃないし、今まで築いてきたファンの方たちとの信頼関係によるものだから。
私ができることは、それを壊さないこと。
感謝の気持ちを持って、まっすぐ誠実な彼らのファンとして、恥じないような応援をしていこう。
そう改めて思いましたね。

手紙を渡す時っていつもすんごい緊張するんだけど。
来場者特典としてポストカードを土屋さんや大樹っちゃんから手渡しでいただく時、貰う側ってこんな感じなんだって、なんだかそこが新鮮な感じだったな。ありがとうございました。



イベント間は、お友達とお茶に付き合って頂き、SniTsの話やTEAM NACSの話、6月の土屋さんの舞台「肉の海」のことも相談にのってもらったりと。

ずっとひとりじゃなくて、ただただ楽しくて。
私は話をすることに苦手意識があるし、感情をうまく表に出すことも出来なくて。
損な性格してるのは分かってる。

分かってるけど変えることは難しくて、こうやって文章に頼ってしまう。

頼ってしまうから、ここで書きますね。

誘って頂けることがすごく嬉しいです。
仲間に入れて貰えることがすごく嬉しいです。
一緒に笑ってる時間が楽しくて、大好きなんです。

私に素敵なお友達が出来たのは、土屋さんや*pnish*のおかげ。

素敵な人達のファンは、素敵な人達ばかりです。

いつもいつも、本当に、ありがとうございます。

これからも仲良くしてもらえると嬉しいです。
よろしくお願いしますm(*_ _)m



千秋楽後のお見送りでは、終わってしまった事実にひっそり涙しつつも、たくさんのファンの方達と笑顔を交わす土屋さん・大樹っちゃんの表情がすごく素敵で愛おしくて。

大好きだなぁって、ずっとずーっとこの時間が終わらなきゃいいのにって思ってた。

お見送りが終わってザムザの会場に戻る土屋さん、お客さんを見渡す表情がすごく優しいの。

大好きなの。

もう、好きしか出てこない。



楽しかった。

楽しかった!!

SniTsが大好き。

また、3回目があるといいな。

土屋さん、大樹っちゃんに、たくさん拍手を送りたい。あの楽しい空間で、たくさん笑いたい。

願ってます。待ってます。



幸せな時間をありがとうございました!