2018年1月20日、21日。


今年のイベント始めは去年と同様、圧倒的アットホームなあのお部屋。


ザムザ阿佐ヶ谷にある佐野大樹さんのお部屋。





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「D-room11」。



このイベントのコンセプトが大好きなんです。


"大樹っちゃんのお部屋にみんなで遊びに行こう"


この間だけはね、大樹っちゃんはみんなのお友達なんです。

1歩会場に入ったら、もうそこは大樹っちゃんのお部屋なんです。

「イベントに参加しに来たファン」から「大樹っちゃんのお部屋に遊びに来たお友達」へと変わるんです。



素敵すぎる。
すごく素敵で、すごくあたたかい。



参加したのは、
1/20(土)
15時『D-room in *pnish*!!』
18時『サタデー ナイト フィーバー』

1/21(日)
12時『心霊探偵八雲』の回
15時『D-show』
18時 『ボク達マンガ大好き役者です』の回

うん。いろんなことがありました。





入り口で「いらっしゃーい!」とお出迎えしてくれる大樹っちゃん。


お客さんをまたぎつつ、グッズの手売り販売ですぐそばまで来てくれる大樹っちゃん。


ゲストのお友達を交えて、時には熱く、時には裏話まで、いろんなお話をしてくれる大樹っちゃん。


たどたどしくも、真剣な表情でピアノに真っ直ぐ挑戦する大樹っちゃん。


寒い会場外で、最後の1人まで握手でお見送りしてくれる大樹っちゃん。





真っ直ぐ愛を届けてくれる大樹っちゃんだから、それをちゃんと受け取って、お返ししようと思わせてもらえる。



「みんなは大樹っちゃんに愛されてる。
大樹っちゃんはみんなに愛されてる。」



去年このブログで同じことを書いたんだけど、今年もそれが全く変わってなくてすごいなーって思いました。

大樹っちゃんからも、お客さんからも、たくさんの愛で溢れているからあのお部屋はあんなにもあたたかいんだろうな(*´`)



あのお部屋のアットホームさは全然変わってなかったんだけど、私の気持ちが少し変化していることに気付いたりもしました。


去年は、大樹っちゃんがすごく儚くて脆い存在に感じて。

私ひとりじゃ何も出来ないことは分かってるんだけど、この人の心がポキッと折れてしまわないように、守らないと、支えてあげないと。

そう思ってた。



でも、今年は大樹っちゃんがすごく頼もしく…って言い方はちょっと違うんだけど。

この人は前を向いて走り出してるから、置いていかれないようにしないとって。

それでも一緒に歩幅を合わせてくれているようにも感じて。



支えられているなって実感もしました。





大樹っちゃんってすごいの。すごい人なの。





そう強く感じたD-show。
大樹っちゃんの「ぜんぶ」をさらけ出す。
そんなshow。


「ぜんぶ」をさらけ出すって、たくさん勇気とか覚悟とか、しなくちゃいけないんだろうなって思いました。



ダンスあり、コントあり、大樹っちゃんの"真実"を見つめる時間もあり。ピアノも弾いて。

大樹っちゃんが苦手とする歌は…うん、みんなで歌いました。





D-roomのピアノのコーナーで演奏していたのは「やさしさに包まれたなら」だったけど。


D-showだけ、特別に演奏する楽曲は、
「風になる」でした。



曲が始まるとみんなが自然と口ずさんでいて、会場の一体感とか、お客さんみんなが大樹っちゃんのことを支えようとしていることが手に取るように分かって。


何より大樹っちゃんの素朴な優しさや、真っ直ぐど直球に、想いをぶつけてくる姿に心が震えました。


苦手なことに努力を重ねて挑戦する大樹っちゃんの姿に涙がどばぁと出てきましたね、ほんとに。





歌詞にね。
「忘れないですぐそばに ぼくがいるいつの日も」
ってあるんだけど。


去年のAIのStoryでも感じたけど、大樹っちゃんの伝えたいメッセージってここにあるんだろうな。


真っ直ぐに伝わってくる。


大樹っちゃんの姿にすごく勇気を貰える。


力を貰える。


大樹っちゃんが頑張ってるんだから、自分もこんなところでへこたれちゃいけない。

大樹っちゃんを見習って、もうひと踏ん張りやってみよう。



そう、思いました。





この回のお見送りの握手のときに。

「常に挑戦を続ける大樹さんの姿にすっごく勇気を貰いました」

と伝えたら、 


握手してる手をギューッと力強く握ってくれて、"ありがとう"って何度も言葉にしてくれた大樹っちゃん。


ありがとうはこっちのセリフだからって、またそこで泣きそうになった…(;;)


その力強い握手の感覚がずっと残ってて、そんなところからも大樹っちゃんの懸ける想いとかも伝わってきて。



この人が伝えてくるものを、ちゃんと、しっかり、受け取りたいと思いました。





D-roomって、大樹っちゃんを応援する1年の集大成であり、1年の始まりでもあるイベントだと思ってる。



だから、D-roomが終わった時点でまた、大樹っちゃんを応援する1年が始まりました。



今年はどんな大樹っちゃんと出会えるのかな。

楽しみです(*´v`)





大樹っちゃんがやりたいことが私の観たいもの。
これは、私が1番に推してる土屋さんにも言えることなんだけどね。



大樹っちゃんも、土屋さんも、自分のやりたいことを明確に持ってて、それをカタチにするってすごいことだと思う。


たくさん苦労して、たくさん悩んで、生み出したそのカタチ。


私は…ファンは、その出来上がったカタチしか受け取れないんだから、その分届けて下さるものをしっかり受け取ろう。



それが私の目標です。



そんな2人が生み出すSHOWが春にまた帰ってくることが嬉しすぎるっ。



SniTs。

4月20日〜22日。



それぞれの個人イベント、T.T.T.とD-roomを経たふたりがどんなものを魅せてくれるのか。

それが本当に楽しみです。



行きます。絶対に!






大好きで、大切な感情を受け取った、そんなD-room。



この日感じたこの気持ちは忘れないで、これからも真っ直ぐ応援していきたいな。



誠実な大樹っちゃんに恥じないように。


真っ直ぐ一生懸命な大樹っちゃんに負けないように。


自分のできる精一杯で、大樹っちゃんが走り続ける道を一緒に見ていきたいなと思います。





改めまして、大樹っちゃん。

お誕生日おめでとうございます!!

大樹っちゃんの歩む道が、輝きのある素敵な道でありますように。