大してフォローしてくれている 人も居ないから書くわ。
今回、沖縄、辺野古の海で起きたあの出来事を知ってから、ずっと腹の虫が収まらない。ニュースでは「事故」と報じられているけれど、実態を知れば知るほど、これは防げたはずの、いや、防がなきゃいけなかった「人災」だと確信している。
海上保安庁は、波が高くて危険だからと何度も警告していたらしい。メガホンで「止まりなさい」と直接伝えていたんだ。
だが、それを振り切って、安全よりも自分たちの目的を優先して出航した結果、未来ある17歳の女子高生の命が失われた。これを「不慮の事故」なんて言葉で片付けていいはずがない!
しかも、その船は本来必要な登録もしていない、いわゆる「白船」の状態だったというじゃないか。安全管理もルールも無視して、挙句の果てには海保の警告まで無視する。そんな無責任な大人たちが用意したプログラムに、何も知らない生徒たちが乗せられていた。親として、これほど恐ろしくて、腹立たしいことはない。
振り返れば、過去に破茶滅茶な抗議活動のせいで、警備員の方が亡くなるという悲劇も起きている。
自分たちの主張を通すためなら、誰かの安全や命が犠牲になっても構わない。そんな歪んだ考えが根底にある組織が、今もなお「平和」や「教育」を口にしていることに、強い寒気を覚える。
失われた命は、どれだけ後悔しても、どれだけ誰かを責めても、二度と戻ってこない。17歳の彼女が、あの日どんなに怖い思いをしたか。どれだけ未来を奪われたか。それを考えると、バックにいる団体やその支援者たちの責任を徹底的に追及せずにはいられない。
どんな立派な理念があろうと、どんな活動をしていようと、目の前の命を守るという「大人の最低限の責任」を果たせない組織に、何かを語る資格なんてない。
二度と、大人の勝手な都合で子どもたちの未来が奪われることがないように。この事件をただの「不幸な出来事」として風化させてはいけない。私は、一人の親として、そして一人の人間として、この理不尽な事実に声を上げ続けたいと思う。
まじ、共産党は消えた方がよいと思う。