すごく、不思議なことに公式HPでも真弓監督の批判は出るけれど
何故か和田コーチの批判が出ない。
将来の監督候補でブログは休止中だがその文章力、内容を見ても
素晴しい人だと思う。だから、聖域で批判がでないのかな・・・。
あまり、他人の批判とかはしたくないのだけれど、あえて
打撃部門を預かる和田コーチを批判してみる。
というのは、打順は基本的には和田コーチが決めている訳で
到底、打ちそうにもないメンチ選手を先発させているのは
他ならない和田コーチであるから。
もちろん、それを了承している真弓監督にも責任はあるが、2001年
に引退してから、概ね打撃コーチを務めているのは和田コーチで
ある。つまり、真弓監督よりもチーム事情は詳しいはず。
外国人獲得に関しても、ビデオをみて意見くらい述べているだろう。
特に今シーズンのメンチ選手獲得は交代したばかりの真弓監督の
関与は少ないとみていい。
守備コーチも経験されているが、素人からみても、守れない、打てない
外国人野手を見る眼力(コーチとしての能力)に疑問を持つ。
(そもそも、広い甲子園で外野が守れて打てる外国人を獲得しようとする
編成が間違っているのだが・・・。)
不調に陥ってる、新井選手の再生。若手野手(桜井、林など)の成長。
野手の課題が改善されていない。
もちろん、和田コーチ一人の責任ではない。今年はサポートとして
守備の名手、中村豊コーチが補佐役というのも場違いと思うが。
けれど、どうみても新聞報道などで出ている談話でのようなメンチ選手
の状態が上がっているようには見えない。そもそも、あごが上がって
腰高で打てるのか?基本的に手打ちしか見られない・・・。
本当に、大丈夫なんでしょうね?和田コーチ。


