個人的な見解からいえば、せめてパ・リーグより1週間早い4月7日
開幕でダメだったのだろうか。
日程調整は選手会側もダブルヘッダーは協力するといっているの
だから。
延長なしは、寧ろ投手力が弱いチームの方が有利ではないかと思う。
問題は東京電力管区内でのナイトゲーム。
所謂「ヤシマ作戦」実行中に大量の電気を消費する、ナイトゲーム
いくら節電しても賛同は得にくいのでは?
ここからは「妄想」
東京ドームシティーとは資本関係がない讀賣グループがなぜ東京D
に拘るのか?
使用料契約の問題は恐らく免責事項があるので、問題ではなく寧ろ
1月に起こったアトラクション事故で、春休みにも関らず集客力の落ち
込み、それに加えての節電で周辺施設の収益の減少で、集客が見込
めるプロ野球開催を讀賣グループとしての配慮ではないだろうか。
もちろん東京ドームシティーに潰れられては困る事情もあると思う。
ただ、東京都知事がNGを出して再延期なんてシナリオも?
あっ、もちろん「天罰」発言を消す出来レースかも。
「妄想」終わり。
平日の試合もデーゲームとなると集客は各チーム見込めない。
そこで、巨人ファンには申し訳ないが電力事情がよくなるまでは
ナイトゲームも可能な長野オリンピックスタジアムで主催試合。
ヤクルト・横浜・ロッテ・西武は電力事情がよくなるまで当面
デーゲーム。
楽天に関しては当面、西日本にて主催試合。幸い、関西にゆかり
の選手も多い。
当然、今季の収益は各チーム減少するので来年より「野球版toto」を
期間限定で創設。購入費の3~5%は震災義援金にあてて、
今季の収益減の穴埋めに充てる。
それと、実はミレニアムイヤー開催の都合で開幕権が一昨年の結果に
基づいているので、見直すのもいい時期ではないか?
一つ苦言。
今回もそうだが、西の雄「阪神タイガース」は何故、こうも讀賣の
言いなりなのか。やはり、特定メディアを持たないチームの発言力は
弱いということなのか?実に残念な話である。