久しぶりに日本代表戦を見たが、酷かった・・・。
確かに今日の韓国は「普通に」強い。もしかするとグループリーグ
を突破するかもしれない。
そんな相手に、五分で渡り合えないと苦しいのだが、力の差は
歴然としていた。
恐らく本番では3戦全敗だろう。
しかし、これは岡田監督だけの責任だけでない。
素人監督ジーコを就任させ、個の力に頼りすぎ、次世代の経験を
含めた育成、次に繋がるチームコンセプトがないまま、4年間
代表は破壊しつくされた。
オシム氏によって再生を図るが不慮の事故により、岡田監督に交代
してしまう。
良くも悪くも、「情」のある日本人であるため、実績のある選手を切れない。
本来なら、油の乗っている本田、または実績もあるチーム欠かせない遠藤
を中心としたチーム作りをするところ、中村俊、大久保など予選から貢献
した選手が切れない。
中村俊自身は悪くはないが、本田との両立は難しい。
結果、中途半端なコンセプトのないチームになってしまった。
韓国との差はまさにこの失われた8年の差だと感じる。