関本賢太郎 | ヘッポコであります。

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ブラゼル加入も、昨年同様打線が繋がらないので勝てない。


一言でいえば、関本の使い方を間違っているからである。


関本のイメージとしては、とにかくバンドが巧いというのがあり


チャンスメーカーと思われがちだが、実はポイントゲッター


とした方が打線が繋がるのである。


昨年の話からになるが、北京五輪で3番新井が離脱。


後釜はいろいろ模索するが、結果は出ず、当時2番に


繰り上がっていた関本を3番に据えると打線が繋がりだす。


しかし、不慮のデットボールで試合を休むことになり


急遽、腰痛がまだ完治していない新井を昇格させて


結果、傷の癒えた関本は2番に戻る。そして、最終的な結果


は優勝すら逃す結果になる。


そして、今季。3番鳥谷という構想は鳥谷の不調もあり結果的に


苦しんでいた。そして、ついに3番に関本、1番鳥谷、2番赤星


にするとチームは4連勝を果たす。しかし、同じ打線でソフトバンク


に敗れると、直ぐに1番赤星、2番関本、3番新井に変更してしまう。


結果は知っての通り5連敗、1勝、2連敗という惨憺たる結果と


なってしまった。ゲームのように選手の名前だけで打線を決めて


いるようで、チームとして分析能力があるのか疑ってしまう。


以前の日記にも書いたが、果たして1番赤星は機能していると


いえるだろうか?毎度のパターン、1番赤星が出塁、関本バンドで


送って、初回得点できたケースは今季何度あったのだろう。


殆ど皆無に近い。1番赤星で優位に立てるのは初回のみで下位で


チャンスを作り大量得点のチャンスに得点圏打率の低い1番赤星


では得点能力が落ちるのは当たり前である。


むしろ、2003年優勝時のように赤星と金本の打順を近づける方が


得点は上がりやすい。これも阪神打線の肝である。


得点圏に赤星で打席に金本の場合、極端な守備シフトもとれなく


ヒットゾーンも広がるし、金本のバットコントロールでヒットも出や


すくなる。調子の出ていない赤星を外して現状の理想の打線は


1番 桜井(センター)

2番 鳥谷(ショート)

3番 新井(サード)

4番 金本(ライト)

5番 関本(セカンド)又はブラゼル

6番 ブラゼル(ファースト)又は関本

7番 林(ライト)

8番 狩野(キャッチャー)

9番 投手


赤星先発時は


1番 桜井(ライト)

2番 赤星(センター)

以下同じで

7番 鳥谷


どうです?和田コーチ。




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