五島のお盆は、8月13日、初盆の家はお墓参りをし親戚関係からいただいた
提灯をともします。
14・15日には、みんなお墓にお参りをします。各家々では、提灯をつるすための
枠を角材ですぐに組み立てられるように加工し、お墓には枠を立てるための穴も
作っていて、朝から枠を組み立てたりお墓の掃除をしたりお花やお水を替えたり
などの準備をして、夕刻になったら提灯に火を入れます。
子供たちは花火を暗くなるからうちあげ花火を上げたり、爆竹を鳴らしたりします。
皆、自分の家だけでなく親戚のお墓などにも線香をもって廻りお参りをします。
  五島は平地が少ないので、たいていの墓地は山の斜面にあります。
下から見上げても、上から見下ろしても、あちこちのお家のお墓のにぎやかな様子
がうかがえます。
 お盆の墓地の夜の景色は、たくさんの提灯で飾られ、幻想的です。
 
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  大分県別府市のお盆は、お墓には昼間にお参りをすまして提灯をともしたりは
  しないみたいでその代わり先祖をお迎え、お送りする行事があるそうです。         
 迎え火は、お盆のはじまりの813日夕方 、家の玄関近くで松明(たいまつ)
 を焚き、あの世から先祖をお迎えする行事。先祖が道を間違えないよう、
 お墓から家まで提灯をつけて歩くという地域もあるそうです。
  送り火は、816日夕方、玄関近くで松明を焚き、先祖を再びあの世に
 送り出すそうです。
  また家の中の飾りがすごいです。ある美人の奥様からいただいた写真です。
 遺影写真の方、安らかに~
 
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  これは、灯篭だそうです。豪華ですね!!
 
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 他に変わったお盆行事・しきたりなどありましたら、教えてください。