DV夫と別居・母子寮へ

DV夫と別居・母子寮へ

旦那からのDV体験、別居。
離婚に向けて母子寮での生活を日々綴っていきたいと思います。

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旦那との馴れ初め、子供が産まれるまでの彼を綴ってきましたが今日は夫の変化についてです。


あんなに夫婦仲も良く、家事も率先して手伝ってくれた夫が何故DVとなってしまったのか...



今思い返すと2人だった家族が3人になり、始めての育児に戸惑いながらもわたしは日々奮闘する毎日でした。

夫も始めは協力してくれていたのですが、徐々に変化が現れました。




今までは夫が第一の生活から子供優先の生活に変わり、わたしも子供の事しか考えておらず、夫の目を見て話すことが極端に減りました。


夜泣きや新生児特有のいきみが夜中まで続き、睡眠時の神経質があった旦那には辛かったらしく夫婦別室で睡眠を取ることに。




わたしも子供が泣くことで夫の機嫌が悪くなるのがストレスとなっていたので、別々で寝ることに賛成しました。


すると間も無く仕事が終わるとすぐ帰宅していた夫の帰りが遅くなり出し、お酒を飲んで帰宅することもしばしば。




夫もたまにはストレス発散したいよね~なんて思いながら黙認してたんですが、週に1回だったのが段々増え出して一度帰宅してご飯を済ませてから飲みに行くことも増えて
子供が2ヶ月の時に熱を出した時も、こちとら必死で看病しているにも関わらず、友人からのお誘いで出掛ける、、




息子はRSウイルスと気管支喘息を併発し、2週間の入院となりました。

入院中もお見舞いは1度、わたしは完全付き添いでいない間キャバクラやスナック遊びをしていました。




息子を愛しているのか愛していないのかわならなくなり、何度も話し合いの場を設けましたが聞く耳持たず。



やっとの思いで退院したのもつかの間、帰ると見知らぬカードローンの請求が10万。
全て飲み代に消え、その間の記憶はあまり無いと....



まだ2ヶ月で首も座ってない息子が点滴まみれで必死に病と闘ってる間に、夫は何の気もなく飲み歩いていたのかと思うと、怒りを通り越して半ば呆れでした。


そんな矢先の借金。





そして夫の預金口座、カードの利用状況を全く知らなかった私は急に不安を覚え洗いざらい調べたところ、
預金口座はゼロ、カード3社のうち2社は満額利用しており、その額ざっと120万でした。


請求書を見ると毎月10万の支払いになっていました。




到底旦那の給料だけではやっていけない。
まして息子はまだ2ヶ月。
保育園に預けるにも最低6ヶ月なので、途方に明け暮れるしかありませんでした。