特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

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「冷めた自分」がもたらす、周りへの反応。
「冷める」というのは、自己防衛反応であるという。
自分を守るために冷めているにもかかわらず結局、相手へのその「冷めた」対応は、自分へと帰ってくる。
それが、また、冷める原因を作り、それがまた、周りに伝わり、自分へと帰ってくる。
負のループ
抜け出すには?
著者曰く「慣れ」だそう。
場慣れする。
空気が読めない
人見知り
だったら、
そういう、人が集まる場所に行き
空気を読む人、場を盛り上げる人、誰とでも話をする事が出来る人を観察する
観察したら実践する。
これを繰り返す事。だそう。
いやーー。
本のチェック項目、9割当てはまったよ…。
今の仕事で接客をするようになって初めて、わたしは他人に興味がなさすぎる。冷めてる。という事を自覚しました。
防衛本能といのも、納得できたし。
さぁ、自分がどう変わるか、変わらなかったらバカヤロウ!!ですね。
引用
(かなり、ドキッと、グサッときました。じゃぁ、どうすりゃいいのか?自分に強くなる事 めっちゃ簡単にしてしもたけど)
「心が冷める」というのは結局、「自分」に執着しすぎた結果起きてしまう一種の現代病です。 プライド、偏見、傲慢、虚栄心、自尊心、人を支配したくなる気持ち、攻撃したくなる気持ち、嫌われたくない、バカにされたくない、本当の自分、ここは自分がいるべき場所じゃない……と、これらがブクブクとふくらんで怪物のように成長していき、人間関係の邪魔をします。
